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ノーベル・ショウ 熱狂週間が 終わった

安倍政権が「夢の新薬の普及に冷や水」を かける
財務省は 社会保障費の抑制案を提示
がん治療薬「オプジーボ」など
高額医薬品を 公的保険の対象から 外すことを検討

オプジーボの薬価は
1瓶(100ミリグラム)27万円
来月には 17万円まで下がる

「さあ これから まっている患者に」という タイミングで
「保険外し」の メスを入れ「待った」を かけた

新薬の価格を 下げるには
たくさん作って たくさん売るしかない
国が 新薬の保険適用を 充実させ
安価で利用できる 環境を 整えこそできる

保険適用で 利用者が増え 新薬の数量が 伸び
きっちり薬価を抑えるよう 製薬会社を指導する

国民の健康を守る
需要が増えれば 大量生産で 薬価も劇的に下がる
国の負担も 減ることになる

オプジーボなどを 保険対象から 外すくらいなら
安倍首相や 麻生財務相こそ 政権から外れて欲しい

国民の命 財産を守ると 大きな声を上げたのは
あなたですよ!

将来 生まれてくる 日本人の利益を代表する提言をする
一人 一票ではなく 子どもの数だけ
親が投票できる制度も 検討されるべきだろう

あなたの 心と体は お元気でしょうか?
ごきげんよう ヤン爺です  今日も ダバオにいます

過去の yahooブログのアドレスは 以下です 
https://blogs.yahoo.co.jp/konobukonobu2000/18642110.html  

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なんでか あまり 騒がれなかった
手作り感と 笑いあふれる イグ・ノーベル賞だが
オールおちゃらけで 終わっていない ところが
これまた ミソだ

科学的な研究が 受賞することも あれば
皮肉や風刺から 賞を贈ることもある
イグ・ノーベル賞

今年 日本人で 栄えある
賞金「10兆ジンバブエドル」を 獲得したのは
北海道大学の吉澤和徳准教授
慶應義塾大学の上村佳孝准教授と
海外の研究者のチーム

雌が 雄のペニスのような器官を持つ
「トリカヘチャタテ」という 昆虫の研究で 受賞した

「ペニスとは 雄の交尾器のこと』と 記されている
そんな 辞書の記述を 書き換えるかもしれない 発見

この虫は 
雄がやってくるのを 待つのではなく
雌のほうから 雄の上に乗って 
器官を挿入し 精子を 吸い取る
一度入れたら 簡単に抜けない 逆トゲで 

オスを がっちりロックして
40~70時間という長時間 交尾し続ける
そのことが わかった

あなた 気絶するのは まだ早いですよ

でも あぁ なんということを メスは するんだ

この虫らが 住む ブラジルの洞窟
コウモリの糞くらいしか 取り入れられる 栄養分がない
交尾のときに 雄が雌に精子とともに送る
栄養分が 産卵のためには 貴重
そこで 雌が 進んで 交尾するようになった

肉食女子の「あるある」が 満載!  

性差とは 何かを 

人間に 考えさせる きっかけになった
そのことも 評価され この研究が 受賞した

十分 考えさせられました

「トリカヘチャタテ」の子宮は 工場の部品で
やはり 同じように 部品である 
誰かの精巣と連結して 子供を製造するのだ

オスもメスも この工場の部品を
身体の中にかくして 洞窟の中を蠢いている

原動力は 全てメスから生まれるんです

偶然とは 偶々(たまたま)「あった」が・・
「ない」ことも ありえた ということになる

この〈自分〉も 
両親の 偶々の結ばれから 生まれた
〈自分〉が 今 ここに こうしてあることに
最終的な根拠は ない が
この偶然は 人生を 最後まで制約する

性愛のベクトルが 物凄い勢いで 開花する
トリカヘチャタテ虫は 上半身は ちょっと軽めで
丹田よりは下に 重心が あるのかなって
子宮のあたりに重心を 感じながら生きていた

子宮に重心 あなたも 初めての経験してみますか
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さて 我々団塊人 老男となり 70を越えた
共通するのは 傍から見るには まだ 若く 
満たされた生活を 送っている

にも 関わらず
皆一様に 面白くない渋顔を している
良くない方の 孤独である ということだろう
「黄昏」が 共通して持ち得る
やるせなさや 孤独なのかもしれない

いい方の孤独は 自由奔放で 笑み溢れている

悩み 苦しんでいても
家族には 心配かけたくないために
心の内を 打ち明けることが できない
道を歩いていても 肩身が狭く 俯き加減

「1人で」という言葉を 連呼する団塊人に
本当の意味で 寄り添ってくれる人は いない

人生の終盤が はっきり見えている
それぞれが 何かしらの岐路に 立たされる時
偶然 新しい誰かに出会い 奇跡のような恋を 

共有してしまったら

老男は それに すすんで おちいって しまうだろう

世間の風当たりが 
吹雪のように 冷たく 激しいのなら
暖かい南国に 二人して 逃げ込んでしまうことも
あるかもしれない

順調に安定した人生を 歩んできた
「理屈にあわないことはしない」

真面目だった 老男が
なぜ 道ならぬ恋に 突き進んでしまうか

「守りに入らず 攻めていこう」その意向
デビュー70周年という 節目なのだ
久しぶりの 恋と いうこと
自分に 生きるインパクトを与えるための手段
恋に もう 参加することは なかったであろう

1人の 団塊の老男に 光が差す

黄昏の空に 飛び込んでくる 流星のように
最後の輝きと なるかも しれない・・
人間味や哀愁を 自ら削ぎ落としてしまう
狂気の老男らから 目を離せなくなる

強烈な陽射しを 跳ね返し
くるくると舞う 赤い日傘と
流れ星の 一瞬の美しい煌きが
「これが最後」と 燃え上がる感情


このまま 押し流されてしまおうとする 老男らの恋
『女肉強食の高齢社会』へと 視点が 移る

人間というものは 生涯に せめて一度
「鬼の口」に 飛び込む思いを しなければならない

まだ まだ 落ち着けない 大人たち 老男の
カッカと燃え広がる 恋物語
「新しい老い」を 生む南国

自分も「鬼の口」に 飛び込む決意をした
あれから15年 自分は 真面目を辞めて 

狂気への道を進んでいる

自分の人生と 照らし合わせつつ
様々な 老い人のシーンが ダバオに飛び交う

人は なぜ生きるのか 
死ぬのか 喜びとは 何か 悲しみとは 何か 
哲学になるまで 必死に生きてきた老男 
そんな事を 考えていい 

70とは そうした年齢なのだ
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これは 定食屋の 女将さんの善意なのだ
目の前で 女将さんが 微笑んでいる



 

必死になって どんぶり飯を かき込む

目の前には たくましい 女将さんと 息子たちが いる
善意なのだ 思いやりなのだ サービスなのだ
豚肉を どんと 大盛りにしてくれる
そんな人に「あ これ 無理です」と 言えるか? 
あんたは 言えるのか? 



 

そもそも あんたは 子供の頃
ばあちゃんの「食え食え攻撃」を 撃破できたか?

豚肉ミンチに 中華スパイスを効かせ 
甘辛く煮込んだ豚肉を 白米に載せた
どんぶり専門のお店

台湾の旅で 身体に染み込んだ 
ソウルフードは 何んだったか?
そう聞かれたら「豚煮込み丼」
台北の 大衆食堂の漬魯肉飯(ルーロウファン)
白いご飯によく合う



 

「道地 魯肉飯」
「道地」は「本場の味」といった 意味だろうか
醤油を甘辛く煮込んだ 香りが漂ってきた
オープンキッチンに沿って
木製カウンターを 設けただけの屋台
付け合わせのスープや 小皿料理などを 選べる
どんぶりは 小が50台湾ドル(180円)
大が 60台湾ドル



 

魯肉飯は 台湾を代表する「庶民メシ」
脂身たっぷりの 豚肉のミンチを 甘辛く煮込み
ご飯にかけた どんぶりめしだ

お店によって
豚肉の粒が ごろごろした 大きめだったり
肉汁たっぷりの「つゆだく」だったり
漬物や茹でた野菜 煮玉子が
窓添えられていたりは 店のバリエーション

農地改良や品種改良で 米食が定着した
日本統治時代が 起源とみられる
庶民が 豚肉の皮や脂の多い部位を
じっくり煮込んで食べたのが 始まりだそうだ

一緒に食卓を囲めば みんなが 陽気な人に変わる
ダバオ人は お昼ごはんを 食べながら
晩ご飯のメニューを相談する そんな 笑い話がある

食べることに 情熱を傾ける人が 多い
食いしん坊ですね! 自分も そうです

自分の舌の記憶には
祖母と母の味が 染み込んでいる

料理で いちばん大切なことは『オリジナリティ』
それは 祖母や母親の人柄や育った土地の味から 

生まれてくるもの

自分にとっては 祖母や母の味が 料理の源
「食べてくれる人を 幸せにしたい」
「笑顔にしたい」という 気持ち

あぁ日本は 食欲の秋
マツタケ 食べたことない人が 増えてきたらしい 
なんせ 1本一万円なんて 値札を見ると・・

焼きマツタケがなくても 焼き芋が
松茸のお吸い物が 無くても 永谷園があれば 

秋を満喫 幸せになれる

お金になんか 興味は ない?
そう言葉を 吐き捨てる人がいる

それは 嘘だろう

お金が 好きです
世の中で 3番目か 4番目くらいに 好き
お金 持っていない自分が そんな言い方をすれば
愛嬌が 滲み出るでしょ

貯金はなく 年金で なんとか 生活している
やりたいことを やるのに 足りるので 十分

人生の ほとんどの事は お金で解決できる
でも 人間関係だけは お金では 無理だろう

1番大事なものは 健康で 2番目は 愛! 
金は ないより あった方がいい
でも お金で どこまで 幸せを買えるのか
波瀾万丈の人生を 送ってきた人に 聞いてみたい

年金で十分 お金が 好きです