表現の方法の一端
文章を書く上でですね、妙な(?)拘りがわたしにあるとすれば
それは、「○○が言った」という表現を使わない事です。
「ちょっと、それわたしんだからね!」
と、ノエルマーザが言った。
とは、書かず
「ちょっと、それわたしんだからね!」
ノエルマーザが慌てて皿をふんだくった。
と書く。
こまかい拘りなんですけどね、
「言った」って書くと、スムーズじゃなくなる気がして。
言った、の類義語も使わず、次のアクションに移ったり、
他の表現、例えば、頬を膨らませた、とか眉をしかめたとか
そんな感じに、文章的でなく映像的な情景を書くっていう
まぁ、ハッキリ言って細かい拘りです。w
でも、それがわたしのベース。
【fin】
それは、「○○が言った」という表現を使わない事です。
「ちょっと、それわたしんだからね!」
と、ノエルマーザが言った。
とは、書かず
「ちょっと、それわたしんだからね!」
ノエルマーザが慌てて皿をふんだくった。
と書く。
こまかい拘りなんですけどね、
「言った」って書くと、スムーズじゃなくなる気がして。
言った、の類義語も使わず、次のアクションに移ったり、
他の表現、例えば、頬を膨らませた、とか眉をしかめたとか
そんな感じに、文章的でなく映像的な情景を書くっていう
まぁ、ハッキリ言って細かい拘りです。w
でも、それがわたしのベース。
【fin】