マンモグラフィ検査の時、右胸のことを話したら
『では、左胸だけ2方向から撮りましょう』
と技師さんに言っていただき、小さな胸を思いっきり引っ張られながら、内心 痛くてえーんえーんえーん

待合室で少し待ち、呼ばれて診察室へ。

中には厳しい顔をした女医さんがあせる

開口いきなり

『どうして左胸しか撮ってないの?!』と。怒るのです。

え〜っ?? 私に怒るの??と心の中でびっくり!
しどろもどろで、右胸のことを説明したのですが、女医さんは相変わらず恐い顔。

『これ、これ!見ればわかると思うけど!!』
と女医さん。

私… 見てもわからないってば滝汗あせると思いつつ黙っていると

『悪いものだから!!』

え〜っ?!!ポーン そんな言い方ですかぁ??
癌ってことよね?癌?
癌告知ぃいぃいい??
私はプチパニックでした。

『すぐに紹介状を書くから!どこがいいの??』
と言われ、
20年前に診ていただいてた病院は、とてもよい病院でしたが遠方なので、通院になったらきつい。
どうしよう??

そうだ!! 近くにがんセンターがある!

ということで、そちら宛に紹介状を書いてもらうことに。