この物語は複雑な過去を持った高校生たち6人で7年前のとある事件について、犯人探しを始めるお話です。
なぜ7年前の事件について話し合うのかそれは高校生たち6人に届いた一通の手紙、【私を殺した犯人を暴け】。
指定場所はもう使われていない古い施設だった。
宛名は7年前にこの指定場所で死んだはずの恩人、真鶴茜。
真鶴茜は児童福祉司で、7年前この施設を利用しこの6人を集め夏休みの遠出として遊びに来た。花火大会の夜事件が起きた誰かが崖から真鶴茜を突き落としたのです。
私は読んでいて答えが出るまで全く予想もつきませんでした。
私は犯人がわかった時とても複雑な気持ちでした。
複雑な過去を持っているので仕方がないといえば仕方がないのですがやってしまったことは、犯罪なのです。
でも、読み終わった後はとても心が暖かくなりました。
ミステリーが好きな人や刺激が欲しい人などにおすすめです。
心優しい人には少し残酷な過去かもしれません💦。
とっても素敵な本でした。
長々と長文失礼しました。ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ふくろう✉。
