この物語は優等生を演じる茜と正直すぎる青磁がお互いにすれ違いながらも成長していくお話です。


茜は顔にコンプレックスを持っており常にマスクをつけた状態で生活、そして嫌われるのが怖く自分の気持ちがなかなか伝えられない中、茜に対して「嫌い」と鋭い言葉を突き刺す青磁。
最初は苦手だったはずの青磁が「素直になれ」など不器用ながらも茜のことを心配している様子にグッときます。

茜が本音を言えるようになった時、私の中でも少し強い勇気が生まれました。


嫌われるのが怖く本音が言えない人におすすめな作品です。
もちろんこの作品のとらえかたは人それぞれなので是非感想をたくさんの人々に共有してください。


長々と長文失礼致しました。
ここまで読んで頂き感謝致します。
ふくろう✉。