アメリカでも、ほとんどの州で自動車保険に加入していないと、車を持つことは違法です。
でも、じゃあどんな保険に入ればいいの!?ということですが、カリフォルニア州では、事故を起こしてしまった場合の相手、および相手の車に対する補償が必要になるようです。
日本だと、自賠責(=事故を起こした際の人への補償)のみ(だったと思う)なので、
カリフォルニアの方が、ちょっとカバー分野が大きいですね。
こちらで保険会社といえば、まっさきに思いつくのがGeico。
やもり(Gecko)のキャラが印象的なコマーシャルで有名。

私のアメリカライフの先輩と、ルームメイトにも聞いてみたところ、2人ともGeicoを使っているとのこと。理由は一番安いから!
よしそれなら、と私もGeicoのオンライン見積もりをしてみました。
んが、オプションが多すぎて何を選んでいいかさっぱりわからない!
そんなわけで、フリーダイヤルに電話してみました。
うむ、かなりフレンドリーで感じのいいサービス。
普段携帯やインターネットのことでAT&Tに電話して、いやな思いばかりしている私にとって、Geicoのサービスは、かなりポジティブな印象でした。
ともあれ、そこで進められたのは、
Bodily Injury Liability(BI)
Property Damage Liability(PD)
Uninsured & Underinsured Motorist
Uninsured Motorist Property Damage
の4つ。
上ふたつLiabilityというのは、自分が事故を起こして場合の対人&対物補償ですね。
下ふたつは、万が一保険に入っていない誰かが自分に対して事故を起こした時に、カバーしてくれるそうです。
そして、自分の車についてはどう思う?と聞いたら、
「あなたは車をいくらで買うの?」ふむふむ、その値段でこの古さの車をかうなら、
はっきり言って保険に入る必要はないと思うわ」って。
おお、はっきり言うのね。
そして、みんなそうやって判断するから、町で信じられないくらいボロボロの車が走ってたりするのね。。妙に納得。
そうすると、1月80ドルちょっと。
試しに、老舗の保険会社であるAAA(トリプル・エー)で同じような検索をしてみたところ、軽く月120ドルとかしたので、とりあえずGeicoで申し込んでみようかな。
ちなみに、消費者からの評判の良さでは、Geicoはランキング1位。続いて、Progressive。
http://insurance-quote-review.toptenreviews.com/auto-insurance/
シェアで言えば、2009年の時点では、1位はState Farm(18%)、Allstate(10%)、
Geico(8%)、Progressive(7%)と続きます。
1位と2位は昔ながらの保険会社で、年配の方々が主な顧客。
3位4位は主に若年層をターゲットにした会社です。
ロゴを較べてみると、より雰囲気が伝わるかな?
