色々我が家に問題があったので、ずーっと引っ越したいなぁ、と思いつつ、
なんだかんだでのびのびにしていたのですが。
ついに!先週末引っ越しました!
物件はネットで見つけました。
アメリカでは、割となんでもぶつぶつ交換が可能です。
ガレッジセールとかも日本よりずーっと一般的だし、いらなくなった服や本を寄付するのも当たり前だし、食べ残しのボックスを道行くホームレスにあげたり、さらにはお家まで貸し出したりします。
映画「ホリディ」を見たことある方はイメージしやすいと思うのですが、
ネットに広告を出して「いつからいつまで、いくらで家貸します!」とか、「いつからいつまで家交換しましょう!」とかが行われてるのです。
日本より、治安がよっぽど悪いアメリカで、どうしてこんなに簡単にネット上で知り合っただけの人ともののやり取りしちゃうのか日本の感覚で言うと不思議ですけど、なんだかアメリカにいると、「まあいいか」って思っちゃうんですよね。
日本では、知らない人=信用できない、みたいなイメージがあるけれど、契約社会のアメリカだと、知らない人でもちゃんと契約すればビジネスはやっていける、みたいな感じなのかなぁ。
でも、その割にはビジネスの時には人からの紹介が必須、とか言って矛盾してるな。。
まあ、そんなこんなで、Craigslistという、ぶつぶつ交換最大手のウェブサイトがありまして。
そこに、夏の間だけおうちを「また貸し」します、というコーナーがあり、そこから見つけました。
このまた貸しは「sublet(サブレット)」と呼ばれていて、こちらではかなり一般的です。
要は、1年間か2年間単位の契約を結んだけれど、契約が終わる前に引っ越さなくちゃいけない、もしくはこちらの長い夏休みに帰省/バケーションする間の家賃を無駄にしたくない!と思った人が、自分の留守の間だけ住んでくれる人を募集することです。
荷物が残ってたり、期間が限定されてたり、なので、一般的に相場より若干安めの家賃が設定されていることが多く、ちょうど自分に合う期間で出品があれば、お徳です
私が今回また借りすることになったお部屋も、元は$940のところを、交渉もして最終的に$800で借りられることに。うふふ、満足です。
今までは、アパートの一室をシェアしていましたが、今度は1軒家をシェアすることに。
今度は、3ベッドルームなので、同居人は2人です。
UC Berkeleyの博士課程で勉強中の秀才さんたち。
なんだか、お料理もお上手そうで、、、一人はイタリア人の血を引いてるとかで、今度パスタとリゾットを作ってくれることになりました。楽しみ~~~(^o^)
ああ、食は人をつなぐ・・![]()