アメリカのテクノロジー。。。 | Life in Berkeley......

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4年間働いたお酒の会社を飛び出して、2009年5月からアメリカ西海岸の学生街、バークレーでビジネスの勉強をしています。



日々感じたことや、バークレーのおすすめ情報などをつづっていきます。

バークレーの魅力を、少しでもお伝えできれば嬉しいな…。

日本でも発売になった、iPadみたいにすごーい便利なものがある一方で、なんだか全般的に遅れていると言わざるを得ないアメリカのテクノロジー。

お釣りが出ない券売機(地下鉄/バス)だったり、パワーウィンドがついていない車だったり、超旧式掃除機だとか、、あげだせばきりがないけれど。そうそう、iPhoneやその他のスマートフォン以外の携帯もひどいもんだし、そういえば、携帯の電波も屋内だと弱いし、雨が降るとインターネットが遅くなります。

どうして気にしないんだろう。インターネット発祥の地だし、決して技術が劣ってるとは思わないけれど。。みんなやる気がないのかしら?

でも、私がアメリカを居心地よく感じている理由の一つはこれかもしれない。そんなに一生懸命やらなくても、まだ動くしいいじゃん、的な。みんながみんな、最先端じゃなくてもいいじゃん!って。

そもそも、「便利」って必ずしも大切なことじゃないのかもしれない。

こっちの友達が言っていたんだけれど、アメリカで一人で引っ越すのはほぼ不可能。
「お一人様用引っ越しパッケージ」みたいなすてきなサービスはないから、知り合いの男の人を探し出して、車出してもらって、家具を運び入れてもらって、っていうのをお願いしなくちゃいけない。でも、そんなことをお願いしているうちに、もっと仲良くなったりそのまま愛が生まれたりドキドキなーーんってことも。

確かに、日本では、お金を出せばある程度のことは解決できる。でも、こっちではそうでもないなぁ。もっと、忍耐が必要。コネクションが必要。柔軟な頭が必要。
(例えば、我が家のお風呂の水漏れがなかなかなおらないことも。ははは)
そういう、お金で買えない経験は、きっと貴重なもので、私を成長させてくれていると信じて。。


面白い自動販売機に関する記事(英語)。アブダビでは、金塊が自販機で買えるらしい。a-ha!
「日本では、ゴミ箱は見つけられないけど、自販機はどこにでもあります」おっしゃる通り!
http://www.nytimes.com/2010/05/26/business/26vending.html?ref=todayspaper