シリーズスーパーカー 第4弾 『バブルの華 テスタロッサ』編
前回までは、
約2億円の車、市販前の試作車、そしてタイムマシンと、
ネタ優先の内容でしたので、
今回は真面目にやります(笑)
今回取り上げる車は、バブル経済の象徴とも言える、
Ferrari Testarrosa
今バブルへGO!なんて映画が上映していますが、
ジュリアナや、ベルファーレ(古)の頃?
古き良き時代(?)の頃、良く見かけましたねこの車。
小学生の時、結構プラモデルで作ったぞ。
この当時だと、F40なんてのもありましたね。
このテスタロッサは、
BBシリーズに代わるフラッグシップモデルとして、
1984年秋のパリ・サロンで登場。
エクステリア・デザインは、あのピニンファリーナ社が担当。
ボディサイドのフィンとそこからリヤへと続く、
ワイドなフェンダーのラインが超綺麗。
俺が思うに、これだけ美しいボディーをまとった車は、
ミウラとテスタ、カウンタックくらいじゃないか?
「テスタロッサ」とは、イタリア語で「赤い頭」という意味。
1950年代から60年代はじめにかけて活躍した
フェラーリ250テスタロッサの12気筒エンジンのヘッドが、
赤く塗装されていたことに由来。
テスタロッサは、1984年から91年まで生産され、
92年に512TR、94年にF512Mへと発展。
約7年の間に7177台が生産されて、
大きくは、前期型、中期型、後期型に分かれます。
前期型は84年から86年モデルで、
ドアミラーが運転席側のAピラーの中央部に取り付けられ、
ホイールはセンターロックタイプ。
中期型は87年モデルで、ホイールはセンターロックのままだが、
ドアミラーがサイドウインドウの三角窓部分に変更され、
左右に付くようになり。
メカニズムも変更を受け、アイドリングの安定と,
燃費向上を狙ってエンジンマネジメントシステムが変更、
これにともなって、エンジン型式もF113Bになった。
88年モデル以降の後期型は、
ホイールがセンターロックから5穴タイプに変更された。
さらに、前後サスペンションのアッパーアームと
ロアアームの形状が変更され、剛性がアップ。
ダンパーのセッティングは、ややマイルドな方向に修正されている。
前期型・中期型で輸出先によりキャタライザーが装着・未装着だったが、
後期型では全車に装着されるようになった。
エンジンは4942ccの180°V12で,
512BBiと同じ排気量ですが、
バルブを各シリンダ4個ずつ、計48個とした事により、
高回転域でのパワーと伸びが向上し、
390馬力の出力と最高時速290km/hを達成。
一応ミッドシップという扱いではあるが、
日常の使用も考えた結果エンジンは相当後ろよりに搭載されることとなり、
後方の4気筒は後車軸よりさらに後ろにオーバーハングする格好となっていて、
ほとんどRR車といった重量配分を持っている。
スポーツカーと呼ぶにはどちらかと言うと重たい重量もあり、
GTカー的な車かも・・・
日本国内では、このテスタロッサ、
名は誰でも知ってんじゃないか?
当時の車で、他の名を上げるなら、カウンタックとか・・・
カウンタックは最近値上がり傾向だけど、
テスタロッサは初期型で、そこそこの程度の車両が、
だいたい800万円~、今が底値って言われてます。
348シリーズにいたっては400万円~からあるようですよ!
ちなみに、V12エンジンのミッドシップフェラーリ、
このテスタ~512TRが最後のモデルです。
これ以降はフロントエンジンのFRになりました。
(俺も含む?)世の中の不良中年の皆さん。
憧れのフェラーリに、手が届くんじゃないっすか?
ちなみに、俺はランボルギーニ派だけど(笑)
さて、今日のTG、VS湘南戦の結果。
1-1△
またしても、勝利から遠ざかってます。
昨日話をしたように、湘南は今、絶好調なんでしょうかね?
そんな湘南に対して、ドローだった事をどのように受け止めるか・・・
新潟戦こそ勝つぞ!!ハッやっぞ!!!(何を?)(笑)
約2億円の車、市販前の試作車、そしてタイムマシンと、
ネタ優先の内容でしたので、
今回は真面目にやります(笑)
今回取り上げる車は、バブル経済の象徴とも言える、
Ferrari Testarrosa
今バブルへGO!なんて映画が上映していますが、
ジュリアナや、ベルファーレ(古)の頃?
古き良き時代(?)の頃、良く見かけましたねこの車。
小学生の時、結構プラモデルで作ったぞ。
この当時だと、F40なんてのもありましたね。

このテスタロッサは、
BBシリーズに代わるフラッグシップモデルとして、
1984年秋のパリ・サロンで登場。
エクステリア・デザインは、あのピニンファリーナ社が担当。
ボディサイドのフィンとそこからリヤへと続く、
ワイドなフェンダーのラインが超綺麗。

俺が思うに、これだけ美しいボディーをまとった車は、
ミウラとテスタ、カウンタックくらいじゃないか?

「テスタロッサ」とは、イタリア語で「赤い頭」という意味。
1950年代から60年代はじめにかけて活躍した
フェラーリ250テスタロッサの12気筒エンジンのヘッドが、
赤く塗装されていたことに由来。
テスタロッサは、1984年から91年まで生産され、
92年に512TR、94年にF512Mへと発展。
約7年の間に7177台が生産されて、
大きくは、前期型、中期型、後期型に分かれます。
前期型は84年から86年モデルで、
ドアミラーが運転席側のAピラーの中央部に取り付けられ、
ホイールはセンターロックタイプ。
中期型は87年モデルで、ホイールはセンターロックのままだが、
ドアミラーがサイドウインドウの三角窓部分に変更され、
左右に付くようになり。
メカニズムも変更を受け、アイドリングの安定と,
燃費向上を狙ってエンジンマネジメントシステムが変更、
これにともなって、エンジン型式もF113Bになった。
88年モデル以降の後期型は、
ホイールがセンターロックから5穴タイプに変更された。
さらに、前後サスペンションのアッパーアームと
ロアアームの形状が変更され、剛性がアップ。
ダンパーのセッティングは、ややマイルドな方向に修正されている。
前期型・中期型で輸出先によりキャタライザーが装着・未装着だったが、
後期型では全車に装着されるようになった。
エンジンは4942ccの180°V12で,
512BBiと同じ排気量ですが、
バルブを各シリンダ4個ずつ、計48個とした事により、
高回転域でのパワーと伸びが向上し、
390馬力の出力と最高時速290km/hを達成。
一応ミッドシップという扱いではあるが、
日常の使用も考えた結果エンジンは相当後ろよりに搭載されることとなり、
後方の4気筒は後車軸よりさらに後ろにオーバーハングする格好となっていて、
ほとんどRR車といった重量配分を持っている。
スポーツカーと呼ぶにはどちらかと言うと重たい重量もあり、
GTカー的な車かも・・・
日本国内では、このテスタロッサ、
名は誰でも知ってんじゃないか?
当時の車で、他の名を上げるなら、カウンタックとか・・・
カウンタックは最近値上がり傾向だけど、
テスタロッサは初期型で、そこそこの程度の車両が、
だいたい800万円~、今が底値って言われてます。
348シリーズにいたっては400万円~からあるようですよ!
ちなみに、V12エンジンのミッドシップフェラーリ、
このテスタ~512TRが最後のモデルです。
これ以降はフロントエンジンのFRになりました。
(俺も含む?)世の中の不良中年の皆さん。
憧れのフェラーリに、手が届くんじゃないっすか?
ちなみに、俺はランボルギーニ派だけど(笑)
さて、今日のTG、VS湘南戦の結果。
1-1△

またしても、勝利から遠ざかってます。

昨日話をしたように、湘南は今、絶好調なんでしょうかね?
そんな湘南に対して、ドローだった事をどのように受け止めるか・・・
新潟戦こそ勝つぞ!!ハッやっぞ!!!(何を?)(笑)