J-STATS Opta | LEVEL3

J-STATS Opta

知っている人は知っている。
知らない人は知らない。
ご存知、J-STATS Opta。

毎試合の選手の動きをデータ化し、
試合毎に、ベストイレブンなんかを選出しているわけだが、
よく見る携帯のサイトに、面白い記事が出ていた。

2007 Jリーグ戦力予想

タイトルの通りだが、2006年シーズンの、
J-STATS Optaのポイントを、
選手毎に1試合平均値を計算し、
移籍&加入した選手のポイントは新チームへ加算し、
今シーズンのチーム全体のポイントを合計して、
そのまま順位を予想したものです。

その記事によると、我が山形の予想順位は5位。
ん~なんと判断したらいいのでしょうかね?
所詮はデータ上の話。
だが、個人的には、レアンドロや永井、内山などが抜けたせいもあり、
全体のポイントは8415pt→6661ptと下がっている中、
5位という数字は、今年加入(レンタルも含め)した選手が、
それなりの戦力として、昨年は活躍していたという証なわけだ。

うちのチームの〇竹氏が、今年はいけそうな気がするんだよな!
という証明になるんか?(笑)

ちなみに、その順位予想は以下の通りでした。

1位  東京V 10850pt
2位  札幌   7286pt
3位  仙台   7266pt
4位  鳥栖   7101pt
5位  山形   6661pt
6位  湘南   6448pt
7位  京都   6282pt
8位  C大阪  5539pt
9位  愛媛   5161pt
10位 草津   5069pt
11位 福岡   4942pt
12位 徳島   4800pt
13位 水戸   3379pt

やっぱり、ディエゴや、名波など、大型補強した東京が、
大きくリードしてんな~・・・

だが、よ~く考えてくれよ!
所詮去年の数字をデータにしただけだろ?

今年Jデビューの選手の数字は入ってないわけだし、
今年ブレイクする選手は当然いるわけだよ。

仮に去年の数字、8415ptだとしたら、J2二位通過です。
まぁそれも予想(卓上の話)なわけだが、
そんな数字の上の話はどうでも良い!
ということを言いたかっただけです(笑)




最後に・・・J1のデータも記載してみます。


1位  G大阪 10338pt
2位  清水   9490pt
3位  浦和   9282pt
4位  川崎F  9215pt
5位  新潟   9016pt
6位  磐田   8814pt
7位  神戸   8722pt
8位  柏    8315pt
9位  広島   8196pt
10位 F東京  8086pt
11位 横浜FM 8057pt
12位 千葉   7911pt
13位 鹿島   7376pt
14位 横浜FC 7376pt
15位 名古屋  7278pt
16位 甲府   6860pt
17位 大宮   6846pt
18位 大分   5932pt

鹿島や千葉が大きく戦力ダウンみたいです