シリーズ スーパーカー その3『タイムマシン DMC-12』編
シリーズも三回目。
今回は、超超超スーパーカーです
なにせ、タイムマシンですから(笑)
燃料もプルトニウムで(爆)
正式名DMC-12といっても、有名な名はデロリアン。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場した事で、
世界的に有名になった車です。↓こんな風に
ただし、意外と市販車だって知られてません・・・
一般的には、映画の為に作られた車だと思われています。
GM退職後のジョン・デロリアンにより、
1975年に設立されたデロリアン・モーター・カンパニーの、
最初にして最後の市販車で、生産拠点の工場が、
アイルランドにあるため、実はデロリアンはイギリス車となります。
ロータス社の全面的な協力の下、
プロトタイプが1981年のジュネーブ・ショーで発表され、
シャシーはロータス式で、
エンジンはプジョー/ルノー/ボルボによる共同開発の、
水冷V型6気筒SOHCエンジンを、リアに搭載。
イタルデザインのジョルジョ・ジウジアーロが担当した、
エクステリア・デザインは、ステンレス無塗装のボディに、
ガルウイングタイプのドアを採用する。
最高出力135PS/5500rpm、最大トルク22.45kgm/2750rpmで、
最高速度は220km/h。ミッションは5MTの他、
4速ATもオプションでありました。
クオリティの低さからのトラブルが多く、
総生産8583台中、欠陥車500台・・・
相当ダメダメな車ですね
そして最後は、社長自らが麻薬所持で逮捕
これによりデロリアン社は1983年に倒産してしまいました。
なお、2005年3月19日、デロリアン氏は80歳で死去されている。
この車、ボディはステンレスの無塗装だが、
海外には色を塗ってあるクルマも存在する。
そして、最後の生産の2台はなんと純金パネル製
多分自動車マニアのコレクション対象としては、
世界一のカルトカーでしょう(笑)
こないだ、グランツーリスモ4に出ているのを発見しました
さて、今回は路線を外しましたが、
次は真面目にやりたいと思います(笑)
今回は、超超超スーパーカーです

なにせ、タイムマシンですから(笑)
燃料もプルトニウムで(爆)
正式名DMC-12といっても、有名な名はデロリアン。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場した事で、
世界的に有名になった車です。↓こんな風に
ただし、意外と市販車だって知られてません・・・

一般的には、映画の為に作られた車だと思われています。

GM退職後のジョン・デロリアンにより、
1975年に設立されたデロリアン・モーター・カンパニーの、
最初にして最後の市販車で、生産拠点の工場が、
アイルランドにあるため、実はデロリアンはイギリス車となります。

ロータス社の全面的な協力の下、
プロトタイプが1981年のジュネーブ・ショーで発表され、
シャシーはロータス式で、
エンジンはプジョー/ルノー/ボルボによる共同開発の、
水冷V型6気筒SOHCエンジンを、リアに搭載。
イタルデザインのジョルジョ・ジウジアーロが担当した、
エクステリア・デザインは、ステンレス無塗装のボディに、
ガルウイングタイプのドアを採用する。
最高出力135PS/5500rpm、最大トルク22.45kgm/2750rpmで、
最高速度は220km/h。ミッションは5MTの他、
4速ATもオプションでありました。

クオリティの低さからのトラブルが多く、
総生産8583台中、欠陥車500台・・・

相当ダメダメな車ですね

そして最後は、社長自らが麻薬所持で逮捕

これによりデロリアン社は1983年に倒産してしまいました。
なお、2005年3月19日、デロリアン氏は80歳で死去されている。
この車、ボディはステンレスの無塗装だが、
海外には色を塗ってあるクルマも存在する。
そして、最後の生産の2台はなんと純金パネル製

多分自動車マニアのコレクション対象としては、
世界一のカルトカーでしょう(笑)
こないだ、グランツーリスモ4に出ているのを発見しました

さて、今回は路線を外しましたが、
次は真面目にやりたいと思います(笑)