
今日は、軽視されがちな発音記号(フォニックス)の重要性をお伝えしたいと思います。
リスニング力を上げる上でも、”伝わる英語”をマスターする上でも非常に重要だと私は痛切しています。
私が、カナダのカフェでバイトをしていた時、サラダが通じず悪戦苦闘

Lの発音が日本語の”ラ”に、dの音が”ダ”になっていたからなのです
こんな簡単な英語が通じない。。。毎回お客さんにサラダかドリンクを聞かなきゃいけない

発音記号をもう一度見直そうと感じた瞬間でした。。。
そもそも
日本語と英語では、母音や子音の数が違います。
英語には全部で16個の母音があり、
それに対して、日本語の母音には、「あ、い、う、え、お」の5個
また、英語には子音も24個ありますが、L や R 、舌を歯と歯の間に挟みながら発音する TH 、上の歯で下の唇を押さえながら発音する V などのような16個の子音は、日本語にはありません。

日本人が英語を聞いて、それが日本語にない音だと、脳が無意識に自分が知っているカタカナの似た音に置換えてしまいます。
だから、英語の聞き取りがうまくできないのです!!
でも、発音記号(フォニックス)をきちんと覚えると、今まで聞き取れなかった英語の音を習得することができ、リスニング力を飛躍的に伸ばすことができます!!
Feeling Englishでは、発音記号の勉強の仕方を一緒に学び、ご自宅でも練習できるようなレッスンを
お届けしています!!
英語学習に遠回りはいりません

効率的、効果的に英語をマスターして行きましょうね
