皆さんこんばんは。

今日に行った春大会の試合を報告しますが、

結果・内容共にあまりにもひどすぎるため、

以前に茶番として行ったパロディ劇場に乗せてお送りします。

なお、そのパロディはこちら。

ある日のミーティング(茶番回) | 新宝学園 徒然日記 (ameblo.jp)

それではどうぞ。

 

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新宝学園高校部室にて

高畑「今日は春大会初戦です。初戦の相手はOBU高校です。」

   「相手は足を武器にするところでした。」

   「しかし投手陣他はこちら優勢であり、弱点を突けば勝てるはずでした。」

熊野「なんかその件聞くと嫌な予感するけど、流石に今回は大丈夫だったんだよな。」

片桐「…監督、それが…」

高橋竜「6回に12失点の大炎上、そのうえで21-4で大敗しました。」

(熊野が試合内容を確認、怒りに震えながらメガネを取る)

熊野「この試合に出ていた者だけ残れ。あと高畑も主将として残れ、アンポンタン。」

(試合に出た13人以外が部室を出る。すると熊野が激昂する。)

熊野「なんだこの体たらくな試合は!何をどうしたらこうなる!」

   「6回の12失点はどうしたらこうなる!北山以外無得点とは何事だ!」

   「向こうの足の速さは懸念してた!しかし強肩捕手と豊富な投手力で足止めできると踏んだ!」

   「だけどそれすら破砕されてるじゃないか!」

   「格下に負けるのも大概だが、同格相手にコールド負けはもっと大っ嫌いだ!」

北山「しかし追いつく努力はしました!」

熊野「努力”は”だろう!?それがこの無様な結果か?バーカ!」

北山「しかし本塁打で3点差に詰めました!」

熊野「その後ボコられてるなら意味がないんだよ!」

(ペンを机に投げつけながら)

熊野「畜生め―!」

   「大体にして守備B評価のチームが6エラーとかふざけたことしてる時点でどうかしてる!」

   「攻撃陣は相手のコンC相手に全く働こうともしないし!」

   「特に二遊間がざるどころか穴あけバケツと化してる!こうなったらうちもやるべきだった!」

   「1年の投入を!」

   「監督就任から1年がたったけども、Aクラスともまともに戦えて自信がついていた。」

   「だけど田中は自ら先発志願しながら大炎上、福井も攻撃陣としては最悪の評価だ!」

   「まともに評価できるのは、4得点を取った北山だけだ!」

(そのころ部室の外では、涙目になってる1年生に、当間がささやく)

当間「大丈夫。あのアホ監督の下だったらケーキ投げつけても許されるから。」

(一通り激昂した熊野は、消沈しながら話す)

熊野「高畑、お前は主将から解任だ。片桐、お前が主将をやれ。副将はペレスにやらせる。」

   「久原、岡村、三井、芳賀をここに呼べ。夏レギュラー候補として入らせる。」

   「それと夏については目標は立てない。やれるところまでやれ。」

   「少なくとも、0か1勝で終わるような貧弱野郎に育てた覚えはないからな。」