MUGENベンチレーテッドバイザー | 1960のブログ

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先日、届いたMUGENのパーツ です:

ベンチレーテッドバイザーなるもので、室内の換気の機能を備えたドアバイザーというもの。



今でもドアバイザーは装着されているのですが・・・

新車納車時に取り付けた中国製のもの。 メーカー純正品と比べると1/3くらいの値段だったのでそれにしてしまったのですが、やはり品質が気に入らず交換することにしました。


これが、今まで装着していたドアバイザー

パッと見はいいんですが・・・


良く見ると、リアのバイザーは変形しちゃって、ひしゃげちゃっている・・・


こっちの画像の方がわかるかな・・・



まぁいいかと思いながら3年も使ってきましたが、外から見える言わば「車の顔」なわけで、付け替えることにしました。 ・・・結局、安物買いの銭失いでした。


Honda純正やMUGENのものは、定価で21,000円するのですが、ヤフオクでMUGENの新品未開封のものが13,000円で出品されていたのでGET  ・・・それが、先日届いたものです


まずは、古いドアバイザーを外します

これは、バイザーを外したところ 



上の方が古いヤツで、下がMUGEN。スモークの色が薄い


この日は暖かかったので、Tシャツ姿で水分補給にMATCHを飲みながら作業をしてました。

こういう状況下ではもってこいの飲み物ですが、会社で仕事の合間の水分補給にはMATCHじゃ甘すぎ・・・ 


ウインドウを下げて、ゴムのブレードを引っ張り出して


そこに、バイザー固定用のクリップをはめ込む

(後でバイザーをピンで固定するもの)

バイザーには両面テープが付いているので、両面テープの剥離紙のはじっこをちょこっと剥がして(外に出して)おいて


ドアにあてて位置決めしたら、(きれっぱしを外側に出しておいた)剥離紙を引っ張れば両面テープの接着面を出てくるので圧着すれば固定できます


はい、完成


運転席側


もちろん、助手席側も付け替えました

やっぱり中国製とは材質そのものが違います!

中国製は塩ビ系で、国産はアクリル系なのかな・・・


バイザーを替えただけなのに、自分的にはすごく新鮮で、ちょっと買い物に走っただけなのに、なんだか新しいクルマになったようなワクワク感がありました・・・ (まぁ、それだけ前のバイザーが気になっていたんですね・・・)



(ちなみに、作業を行ったのは先週末です)