フロント/サイドカメラのレンズ白濁対策(修理) | 1960のブログ

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今日は、久々にクルマネタになります(修理ネタとも言えるけど・・・)


前から気になっていたのだが、フロントとサイドカメラの見えが悪くなっていたので直してみることにしました。


フロント/サイドカメラのモニターに映った画像がこちら:


フロントカメラの画像:


サイドカメラの画像:

なんだか、霧の中みたいで、ボヤっとした感じになってしまってます・・・


ちなみに、モニターはルームミラーに内臓してあるものを使ってます


参考までに、改造時のブログは

 フロントカメラ改造編はこちら:

 サイドカメラ改造編はこちら:


フロントカメラをさわるのに、ジャマなのでナンバープレートを外します


特殊なヘッドのネジを使っているので、専用のアダプターが必要です

ナンバープレートを外すとカメラが(よく)見えるようになり、楽に作業ができます


レンズが白濁している・・・

このせいで、鮮明な画像を見ることができなかったんだ・・・


こっちはサイドカメラ

レンズが白濁しているのがわかる

ガラスレンズじゃなくて、樹脂レンズだから紫外線で劣化しちゃうのでしょう・・・


さて、どうしよう・・・

コンパウンドをかければどうだろうってことで・・

一番細かいのにしたけど、ダメ。

次に、ボディーの鏡面仕上用の超微粒コンパウンドでも効果なし・・・


う~ん・・・

じゃ、レンズにクリア塗装したらどうだろう・・・

(白濁ごとクリア塗料の中に包み込んでしまおうという作戦です)

プラカラーのクリアがあったので

塗ってみました



こっちが塗装前:


こっちが塗装後:

外観的にはクリアになっているけど、モニターの見えはどうだろう?


前より鮮明に写っている!


ちょっと、日差しが強くて逆光ぎみなので、サイドカメラにとっても、この画像を撮っているデジカメにとっても不利ですが、最初の画像と比べても写りがクリアになっていることはわかると思います。


これで、しばらく大丈夫でしょう・・・