種の採取 | 1960のブログ

1960のブログ

料理、ベランダ菜園、DIY、カメラ、クルマ、キャンプ、飛行機、WindSurfing、西野カナなど、
    気の向くままに書き込んでいます。

ベランダのエコカーテンです:

長い海外旅行の間、娘が(それなりに)水をあげてくれていたのでしょう・・・

ちょっと葉が枯れているところもありましたが、窓の上の方まで伸びて日差しを遮ってくれています。


ここには、ゴーヤの他に、オキナワスズメウリ、フーセンカズラ、ルコウソウが混在していますが、オキナワスズメウリ以外は、もう種を採取できる状態になっていたので、来年のために採っておきました。


まず、ゴーヤ:

これは、いま生っているいるゴーヤ。

旅行の間に間引きしてないので、大きいのだけで10ケ以上ぶら下がっています。


これはまだ生育中なので、これから食べる予定のもの


採らずにおくと、だんだん黄色くなって


やがて、黄色というよりオレンジ色になって、勝手に裂けてしまいます


最初のうちは赤いネバネバした粘膜で覆われていますが、

やがて乾いて、赤いのが取れて、

真ん中にある種のように白い状態になります。

この状態で保存しておきます。



これは、フーセンカズラ:

これが生っている状態、


最初は、向こうに写っているように青い風船なのですが

だんだんと茶色くなって、手前のような色になり、種を採取できるようになります。
この状態から風船という名がついたのでしょう・・・

茶色い風船の中に、白黒に彩られたまん丸い種が3つ入ってます



それから、バジル

白い小さな花が咲きます


それが紫蘇の実みたいになって


乾くとこんなふうになります

この中にゴマつぶより小さな種が入ってます。



次が、ルコウソウ

今年、初めて育てた花です、花は小ぶりな真っ赤な花。

旅行に行っている間に茶色くなってしまってました・・・


中には数個のゴマみたいな種が入ってました



それらを採取して保存しておけば、来年使えます・・

ゴーヤは種が白くなるまで外で乾燥させて、オキナワスズメウリは実が大きくなるのはこれからです・・・