8/8 Swissの旅(3日目)Grindelwald | 1960のブログ

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Grindelwald ~🚌~ Grosse Scheidegg~ ハイキング ~ First ~Bachalpseeハイキング~ First 🚡~ Grindelwald


相変わらず、体内時計は日本時間から治らないようで、夜中の2時に起きて外を見ると雨だった・・・ 

でも、朝、窓を開けるといい天気!



朝食は7時から・・・



朝食はこんなところで食べます



ここのHotelでもバスやゴンドラのチケットを販売してくれるので必要なチケットを手配してもらう

まずは、朝一番のバスでGrosse Scheideggに向かう(Grosseが大きい、Scheideggが峠という意味で、グローセ・シャイデックと読む)。

Grosse Scheidegg(Gr.Scheidegg)はGrindelwaldの東側の峠で、山岳バスで30分くらいのところ。

そこから、First(ファーストではなくフィルストと読む)まで1.5Hくらいの軽いハイキング。足慣らしにはちょうどいい・・・

ちなみに、西側にはKleine Scheidegg(Kleineは小さいという意味)という駅があり、ユングフラウヨッホ(世界で一番高いところにある鉄道駅)の玄関口として、Grindelwaldを訪れる人のほとんどがやってくる有名な駅だが、Gr.Scheideggまで足を延ばすのは山好きの人だけ・・・


バス停はHotelの目の前の教会のところにあるので、ギリギリまでHotelに居られる。


時間通り、8:09にバスがやってきた(黄色いヤツ)

既にほとんどの席はハイカーで埋まっていたが、後ろの席が確保できた。

日本人もちらほらいた・・・


クルマがすれ違えないところをバスが走っていく。

対向車と鉢合わせになったらバックしなければならないので、すれ違いができない部分は、昔の暴走族のミュージックホーンみたいのを派手に鳴らしていく・・・

バスは1時間に1本なので、ハイキング中にその音が聞こえると歩き始めて1時間経ったんだなってわかる・・・


ここが頂上のGrosse Scheidegg

ここでクツのひもをしっかり締め直してから出発・・・

8:40出発。

日本の方にシャッターを押してもらうが、その人は別コースへ行ってしまった。


出発してすぐのところあにある山小屋からアイガーを臨む・・・

左から、Wetterhorn、Schreckhorn、Eiger

つまり、この三山を左手に見ながらの雄大なハイキングコース。


Grindelwaldの村が眼下に見える


歩き始めて45分くらいのところ・・・ コレ、なんだかわかる?


自然のブルーベリー。 

食べ放題・・・

5年前もここで食べて、また食べたかったのがもう一度このコースを選んだ理由のひとつ。


途中の景色。雄大でしょ・・・


どこも三脚で自分撮りしたくなるような景色が続くので、
写真ばかり撮ってしまい、規定時間の倍以上かかってしまう。

左が Untererer Grindelwaldgletscher(下グリンデルワルド氷河)で、右の奥がChallifrn(シャーリ氷河)

牛が放牧されていて

気を付けないと、道にも糞がいっぱいある・・・


でも、牛と雪山。スイスっぽくってついカメラを向けてしまう・・・


コースのところどころに紅白のマークが書かれていて、ココがハイキング道であることがわかるようになっている。


だんだん、氷河の前に近付いてくると


もうすぐ、FirstというGirindelwaldから身近な展望台(っていってもコンドラで30分もかかる)

お昼には少し早いが、ココでランチ

やっぱりビール。 

・・・と思って買ったらリンゴワインとビールを割ったみたいなもので、失敗した・・・


お昼は、Bratwurst 日本的にはフランクフルトって言った方がわかるだろうけど、まぁ、見りゃわかるよね。

Gulaschsuppe(グラーシュズッペ) SuppeはSoupね

ドイツに住んでいたころから大好きなスープで、細かい牛肉、ジャガイモ、人参などをパプリカ(赤ピーマンで作った香辛料)で煮込んだもの。 ドイツやオーストリアあたりならどこでもあるので、機会があったら是非食べてみてください、お勧めです。


普通だと、FirstからゴンドラでGrindelwaldに降りちゃうんだけど・・・
こんな絶景に誘われてもう少し歩くことに・・・
(っていうか、最初からそのつもりだったけど・・・)



Firstから片道1時間くらいのBachalpsee(バッハアルプゼー/ドイツ語でSeeはゼーと読み、海や湖を意味します)までのハイキングに再出発。最初はけっこうな登り坂ですが、その先はフラットなのでバギーのまま来る人も多い



少し、歩いて振り返ると氷河、Firstの崖、そして眼下にGrindelwaldの村が見えてきます


このコースは簡単に楽しめるメジャーなコースで、すごい人でしょ・・・
中国人も韓国人も日本人も、ヨーロッパの人もいっぱいいます

自分的には、人が多すぎてちょっと興ざめなのですが

実は、今回初だったんです。

もっとマイナーなところに沢山行っているのに・・・


そうは言っても人気コースなので絶景スポットも点在している。


ここが目的地のBachalpsee

天気が良いと湖面に氷河が映るんだけど、今日は風があって映らない・・・


元気のある人はもっと先まで歩きますが、大半の観光客はここからFirstに戻ります。


このあたりも牛が放牧されている


これ、バッテリーで、牛の柵の電線につながっている・・・



またFirstに戻って


ゴンドラで下山

今はゴンドラですが、少なくとも2004年に来た時までは、ここは世界一長いリフトだったんですよ・・・


Grindelwald駅に戻ってきました


この反対側、ここに日本語観光案内所があったんだけど、今は立て直しているみたい


ここの店で



MONDAINEという時計を購入

この時計、スイス国鉄が駅で使っている時計で、前から欲しかったヤツ

昔のブログでも話題にしています・・・


フクロも同じデザイン


ちなみに駅の時計の画像がこれ。 
ね、いいでしょ・・・

実は、Worldwideで使えるG-SHOCKを持っていったんだけど、合わせ方がわからず、この時点まで日本時間の腕時計をしてました・・・


Hotelまでの道の途中にあるレストラン

ちょっと食べたかったけど、今日はHotelのディナーを予約してあるので、やめとく。

今日も一風呂浴びて、
Wetterhornを眺めながら



バルコニーでビール


・・・で、ディナーでまたビール










ずっと天気に恵まれて、サイコーの旅を続けています・・・