キャンプ道具③ テント | 1960のブログ

1960のブログ

料理、ベランダ菜園、DIY、カメラ、クルマ、キャンプ、飛行機、WindSurfing、西野カナなど、
    気の向くままに書き込んでいます。

キャンプするには、やっぱりテントがないと始まらない・・・

遅まきながら、テント編です。


まずは、これが今、メインで使っているテント:

Coleman の exponent Summit EX270

詳しくは、後ほど・・・


さて、My テントの歴史は・・・

最初は、とりあえずってことで、3980円? のものを買いました。1990年頃の話で、もう画像(当時は写真)も残っていませんが、2本のポールで立てるテントだったけど、フライもポールもたいしたものではなく、作りも華奢ですぐに歪んでしまうようなテントだった・・・ (価格的に性能やうんちくを語れるものじゃないけどね・・・)

こんな感じのテントでした。


二つ目のテントは、今ではあまり見かけなくなったハウス式のテント。(車の後ろね・・・)

やっと見つけたテントの画像。 一応、デジカメ画像です。
このクルマ と一緒に写っているってことは1998年までは使っていたみたいです。

中に寝室があって、狭いけど前室もあるので、タープがなくても一応はなんとかなる。寝室は2mx2mと狭いけど大人2人と子供には十分でした。

CROSTER というメーカーの Minerva というモデルだったと記憶している。

ハウス式なので、フレームだけで、けっこうな容量になってしまいます。 今メジャーになっているテントやスクリーンタープと比べるとスペース的には相当狭かった・・・ もう、20年も前の話ですわ。


GWとか寒い時は、インナーをたたんでスクリーンタープとしても使ってました・・・

この時はフォンデューやってます。7-8年はこのテントを使ってたのかな・・・

次が、ようやくColeman のテント:

Coleman B.C. Light Dome 270

9800円くらいだったかな・・・

非常に簡素なテントで、設営も簡単なエントリーモデル。

270x270で、一気に広くなり、大人4人でも寝られました。

ポールが FRP 製だったので、強度が弱くて数か所折れてしまったけど、アルミパイプで強化/補修しながら、いまだに使える状態です。 まだ屋根裏に仕舞ってあるんじゃないかな?

・・・で、次に買ったのがコレ:

Coleman の exponent Summit EX270

定価はなんと73500円。 当時は WeatherMASTER より高い価格設定で、ひさしのポールに至るまで全てジュラルミン製の高級品。 これがOLYMPICで19800円で売っていたので買い替えてしまった。

Coleman と言えばグリーンとアイボリーのツートーンカラーですが、これはColemanっぽくないのがGOOD!

4本ポールのジオデシックという構造で、頑丈で雨風に強く、インナーを左右から外に引っ張る構造なので、同じ270x270でもすっごく広く感じます。

確かアルピニストの野口健がプロデュースしたモデルだと記憶している。 どうやら exponent シリーズってのは一応 Coleman の山岳志向シリーズだったみたいです。

2007年から使っているので、今年で7年目か。 でもまだ大丈夫そうです。


ちなみにこちらがカタログ(2005年のカタログ~):


もうひとつ、ソロキャンプ用に・・・

Coleman Compact Touring Tent DX

この形でグリーン/グレーのものが ST として最近まで販売されていましたが、ST のポールがFRP (グラスファイバー)なのに対して、DX はジュラルミン製。カラーリングも expornent と同じなので探していましたが、3年くらい前にオークションでゲットできました (とっくに廃版なので、新品じゃ買えない)


こっちも2005年のカタログ~

やぱり古いカタログ を持っていると資料としても便利です。