キャンプ道具① ツーバーナー編 | 1960のブログ

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今日は会社を休んで、4連休にしてしまいました・・・

愛車遍歴もそろそろ終わりになるし、

新しい企画として、キャンプ道具の紹介を始めてみます。


第一弾はツーバーナー。

現在の愛用品は、

ド定番のColeman ガソリンTwoBurner で 413G (1972年製)

なんでそんなに古いのを使っているかっていうと・・・

                          昔のは頑丈だから。

・現行のツーバーナーと比べると、鉄板の厚みが違う

・90年代前半あたりから、鉄板が薄っぺらくなってしまっています。

・あとは、塗装に色が違う、俗にカエル色などと呼ばれているが、現行のものはもっと濃い。

・それと、五徳の形が違っている。バーナーのところが丸くなっているんです。ちなみに現行品は全部ストレート。

・あと、五徳が外れない、現行のヤツは差し込んであるだけだけど、413Gはヒンジがついている。

・それから、タンクの形状が違っています。

この413Gは80年代後半ころまで作られていたんじゃないかな?

まぁ、気にしない人はどうでも良いんだろうけど、私はこいつが壊れても今後もビンテージを使うと思います。

そんなこと言っても、壊れないので、20年くらい平気で使えちゃうんだけどね(すでに8年使ってますし・・・)

ちなみに、このツーバーナーは2006年にヤフオクで購入したもの。


話は戻って、
私が、最初に買ったのは1989年製の413Hです:

この画像はサビを落として再塗装したために銀色になっていますが、購入当初は濃い緑色でした(上カバーの色がオリジナルの色)

ちなみに、これは413Hでも初期のもので、鉄板も厚くて、五徳の形も現行品とは違っていてバーナー近くの2本は間隔が狭くなっています。

けっこう使い込んで、オキツモ(耐熱塗料)で塗装して、この状態でヤフオクにだしたら、4000円くらいで売れちゃった。

1990年に購入したので、かれこれ15年以上使ったのかな・・・


入れ替わりに購入したのが、当時、442の復刻版として限定発売されていた413H490J。


色が気に入って買ったのですが、前述の理由(=華奢)で、1年もたずに売却。 

でもプレミアがついていたので買った時より高く売れちゃた、 今でも高値で取り引きされているね・・・


ちなみにこちらがカタログ(2005年のカタログ~)


それで、1972年製の古いものを購入したってわけです:

少し比べてみます:

左が413G、右が413H。

タンクの形が古くさくて、給油口の位置も違う(413Gは端っこですが、413Hはセンター=今のタンクと同じ形ですね) 

それから、ジェネレーターの形が違うので、部品も異なります。

ちなみにこの413Hもけっこう古いので、良く見ると現行とは異なっています。 ポンピングのフタがアルミ製でDリング(=ハリガネ)で止めてある、現行は樹脂製のフタでねじ込み式。

正直言うとタンクの使い勝手は現行の形の方が使い易いと思っています。



側面の穴の形状も違います。

左が413Gで右が413H。 楕円と丸。

413Hの上カバーの色が純正色で、413Gとの色の違いがわかると思います。

1972年製なので、もう44年前のものですが、まだまだ使えます。 

たぶんずっとコイツを使い続けるんだろうなぁ・・・