冬の静電気対策 | 1960のブログ

1960のブログ

料理、ベランダ菜園、DIY、カメラ、クルマ、キャンプ、飛行機、WindSurfing、西野カナなど、
    気の向くままに書き込んでいます。

冬になって空気が乾燥してくると、車から降りてドアに触ると〝ビリッ〟ってきますよね。

特にこの車になってから静電気が強いようで、触るのが怖いくらいでした・・・


そんなとき(1年くらい前ですが・・・)、ネット通販でみつけた静電気除去のキーホルダーがこれ。

Anti Shoc というもの、スイス製らしい・・・

2600円くらいしたので安くはなかったのですが、購入者の評価が高かったので買ってみました。

なんだか、今はもっと安くなってるみたいです・・・


これの根本を持って、先っぽをドアノブなどに触れると、ガラスの中に入っている放電管みたいのが光って、静電気が放電される(=ビリッってこない)というものです。


秒15コマの連写で撮影したのがこの画像:

撮っている時は、けっこう光っていたのですが、暗くなきゃ見えないし、暗いと映らないし・・・

上から順番に見てください

よ~く、見ると前後と比べると光っているんです

(光っている というより 色が変わった って感じですが・・・)



いちいち面倒って言えば面倒ですが、

ビリッ ってくるのはイヤだし、視覚的にも楽しいので、冬場は頼りにしています。

心配な時は、これで先に触れておけば安心だし、実際、パッ と光るので「助かった・・・」と思わせてくれます。

まぁ、光らない時もあるけど、それは静電気がたまってないってことなんでしょう・・・