日曜日、文句なしの快晴。
今回は相方と一緒に出動。
前日にバスが釣れたシーンを目撃した長命寺港と雄琴港に場所は絞りました。
場所を絞れただけでも土曜日の釣行は無駄ではなかったとしておきましょう。
まず長命寺港、今日は南側の堤防に行きました。
こちらの方が長命寺川の河口があって水が綺麗との事・・確かに魚影は前日の北側より多いような気はします。
ここで昨日の帰途準備しておいた、ボウズ対策の究極兵器を出します。
針+オモリ+ウキ+ミミズ です。
こいつを相方用ロッド(不要になった初心者用)にセット。
そう・・ボウズ対策究極兵器とは 「ブルーギル釣りセット」です。
あ。。ちなみに相方が棒型ウキが好きなので、そこだけはカスタマイズしました。
それにしてもミミズさんに針を刺すなんて20年ぶりくらいでしょうか?
痛そうにクネクネするミミズさんにU字工事の口調で「ごめんねごめんね~」と言いながら針に突き刺しエサになってもらいます。
浮き下は70cmくらいにして、相方にロッドを渡し防波堤のすぐ足元に落とします。
・・ウキが立ってしばらくすると、クンクンとウキが沈みます。
久々に見ると気持ち良いですねこのウキの動き!
マサカそんな早く釣れると思わなかったのか無反応な相方。
「釣れてるよ巻いて」
狙い通りブルーギルが釣れました。
「これでボウズじゃない!」
外道を積極的に狙うのは何か違うような気がしますが・・
でも嬉しかったです。
魚を外してミミズをつけて、相方にロッドを渡します。
で、自分はバス釣りしようとキャストしようかなと思ったら、隣の相方はまたまたブルーギルがヒットし釣上げます。
魚を外してミミズをつけて、相方にロッドを渡します。
で、自分はバス釣りしようとキャストしようかなと思ったら、隣の相方はまたまたブルーギルがヒットし釣上げます。
魚を外してミミズをつけて、相方にロッドを渡します。
で、自分はバス釣りしようとキャストしようかなと思ったら、隣の相方はまたまたブルーギルがヒットし釣上げます。
以下繰り返し・・・・ワンサイクル2~3分でしたね。
まさに爆釣!
全然、自分の釣りができませんwww
流石に15匹位釣るとブルーギル釣りに飽きてきました。
ここで相方からの提案で雄琴港へ移動しました。
今回は陸っぱりをせずに手漕ぎボートをレンタル。
エッチラオッチラと漕いで港の外へ・・・
浅瀬の水草の中、小魚を追い回しているブラックバスの姿を目撃できました!
40cmくらいの黒いシルエットが我々のボートの下を猛スピードで通過。
そこら中で、ブラックバス(多分)が跳ねているのでテンション上がりましたね。
派手好きの相方は金属片がキラキラ回るバズベイト。
私は止めると浮くタイプのミノーを使いました。
1時間位、二人で水草を爆釣orzしました。。
琵琶湖底掃除隊と呼んでいただいて結構です。
水草釣りを繰り返していたら、7mくらい先に小魚の群れの動きが慌しくなった所がありました。何の気なしに、その辺りにルアーを放り込んで、ちょっと巻いてみたら、
ビビビビビビと水草ではアリエナイ反応。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
今回は力強くブン!とロッドを立てて合わせました。
いやぁ・・・もうアホかと思うくらい重いです。
リールを巻いてロッドを立てて・・を繰り返しますが、ロッドを立てる時にはギリギリギリギリという音を立ててリールから少しずつラインが出て行きます。
これは50cmを越える大物か???
途中、ウデが疲れすぎて10秒ほど小休止しました。
そして黒いシルエットが近づいてきました。水草しか見えません(泣)
でも絶対魚がいるはず。
いました!水草の中に大きな口が見えます。
ついに水草が髪の毛のような貞子スタイルのブラックバスと対面しました。
50cmOVERの大物ゲット!!!!!!!!!!と思っていたんですが、
重量の殆どは水草だった事が判明。
実際釣上げたバスは30cmでした。
まとわりついた水草を貞子バスから除去して記念撮影!
しかしボウズが続いた後だったので、この一匹を釣上げた意義は大きかったです。
執念の一匹
新ロッドで最初に釣った一匹・・・です。
(ノ^^)八(^^ )ノ
相方とハイタッチして大喜びしました。
その後1時間程度続けましたが反応なしで、桟橋に引き上げましたが、もう満足でしたね。
夕食は嬉しすぎて金も無いのに外食祝勝会?李朝園って安くていいですね。
マッコリ(どぶろくみたいな感じ)も美味しかったです。
うれしいです



