照準器用ブラケットを自作中です。

水仙

(NikonD300 AiAF NikkorED300mmF4S Paint.netで合成)

照準器をデジスコで使用しているままの形態を保ちつつ、D300のアクセサリーシューに装着できるようにしたいと考えています。

なぜそんな事をするかというと、デジスコと一眼を状況によって使い分けたい→照準器の付け替えが必要→現場でいちいち組み立てていられない

という事です。

まぁ要するに照準器をもう一個買えない貧乏が悪いんです!

さて、まずは一番ハードルが高そうなカメラのアクセサリーシューに装着する金具。

良い形の廃材がありましたので、それを加工しました。

最近出番の少ないNikonFEとEOSさんにモデルをお願いしましょう。

山があるから(最近D300にはまってます)

まずは金具単体でカメラのシューに付けてみます。ちょっと削りすぎて緩いですが、紙を一枚挟めばバッチリでした。

この金具にデジスコ用の照準器一式を取り付けます。次はEOSさんがモデルです。

山があるから(最近D300にはまってます)

この写真では照準器を立てていますが、使用するときは照準器は左側に倒して使います。左目で照準・右でファインダーと素早く切り替えられますので。。

さて大体イメージ通りでOKです。


カンペキ


廃材利用で地球にも財布にも優しいです。


さすがオレ


と思っていたんですが、大問題発覚


照準器に力がかかると、テコの原理でシューがもげそうな気が・・・・

((((゚Д゚;))))ガクガクプルプル

・・・怖いですね・・・

組む前に気付けよw


さすがオレ

orz


明日は顔に当たっても良いので、プレートに付ける方法で行きたいと思います。