雨の日は紅葉撮影のチャーンス!
最近のカメラ雑誌によく書かれているフレーズです。
だからワタシも行ってきましたよ。
(NikonD300 TamronSPAF90mmF/2.8DiMACRO)
(NikonD300 TamronSPAF90mmF/2.8DiMACRO)
確かに色はシットリしていて良いです。
雫を撮ったり雫をボカしたりして絵になります。
確かに雨の日は紅葉撮影のチャンスかもしれませんが、
モノには限度があるって事が判明しました。
基本的には土砂降り状態ではダメです。
暗いので絞り開放なのにISO800でSS1/100しか上がりません。90mmマクロだったのでほぼ手ブレ限界です。
信じられないほど暗いです。
開放で1/100ではハナシになりませんので、自然光は諦めて内蔵フラッシュを使いました。。。。
orz
内蔵フラッシュの使い方良く知らなくてSS1/60以上高速になりませんでした。
(取説を読みましょうね)
もう一つ問題が・・・傘をさしながら被写体に近づく→傘が枝に触れる→被写体が動く→イライラする。
雨装備を充実させる必要がありそうです。

