タダで手に入れたAi50mmF1.4S。外見ジャンクだけど機能は十分。


MFレンズだが、D300ファインダーが見やすいお陰でピント合わせが楽しくて、今一番のお気に入りのレンズになっている。それだけに、この外観を何とかしたいと思っていた。

もっと使いたいのに外観が貧乏臭くて人前で使うのがちょっと恥ずかしくて・・・無人の所でしか使えなかったので・・・・


さて具体的にどこが悪いかと言うとピントを回すところのゴムローレットが無い。それがジャンク度を増しているんだと思っていた。


ジャンク品Nikkorレンズを手に入れ、そいつのゴムを使って復活させようと目論んだ。同じレンズがあれば良かったのだが無かった。



ジャンク品からゴムはアッサリ外れた。こんな簡単に外れちゃうから50mmのゴムが無くなったんだな~と納得。


ジャンク品のゴムは一列余分なのでカッターでカット。長さも3~4山程度長いので一旦切断して長さ調整する。



そして、ついにAi50mmF1.4Sが在りし日?の姿になった。ゴム巻いただけで全然雰囲気が違う。



フードHS-9を奢ってやる。大柄なD300とのバランスも良くなり、

ホレボレとする。

新鋭デジタルとレトロ(新品売ってるが)のコンビネーション。かっこいい

あ~ん。ツメが何とも言えない

老兵は、見た目良し!写り良し!となって復活した。