今日は代休。ヒマなので大量入手(12個)した接写リング(PK-11A)のテストを行った。

12個はどう考えても不要なので、いくつあれば良いか把握することが目的。残りは売却しようと思う。





レンズはTamronA09をテレ端で使った。


まずはノーマル撮影。



MACROと書いてあるワリには寄れないレンズだ。


次はPK-11Aを一つ装着。レンズ登録を行いカメラ側の絞りを操作して撮影する。テストはいずれも開放で撮影した。




レンズ先端から見ると、1/2くらいまで寄れただろうか?

カメラ本体で考えると3/4くらい?


次はPK-11Aを2連装着

ホンモノのカワセミをこの距離で撮ってみたい



レンズ先端でノーマルの1/4くらい?

カメラ本体からで5/8くらいか


次はPK-11Aを3連装着

画角に大きな差はなくなって来た。レンズの影に入ってしまった。ここまで寄ると接写撮影用ライトが必要かな。


レンズ先端でノーマルの1/8くらい?


もう無駄と思いつつも

PK-11Aを4連装着




カワセミがレンズにくっつきそうだ。


物理的にはこの辺りまではいけそうだが、実用上は2連くらいが限界かなぁ。


このような撮影を行うとき、ライブビューは凄く便利だ。