自分にとっては初となるデジスコを担いでの登山。
覚悟はしていたが辛い登山となった。
まぁとにかく肩が痛いのだ。
往復10時間の山行で気がついた点をまとめて次回につなげたい。
登山中常時使えるように、デジスコをセッティングした状態で運搬した。
まずは箇条書き。
1、三脚で肩が痛くなる。
2、パン棒の関係で担ぐ肩が右肩に偏る。→右肩だけ辛い。
3、三脚の脚は伸ばせば邪魔。しかし伸ばさないとチャンスを逃す。
4、重心が高く、後方に行くため不安定。
5、照準機が木に引っかかりよくズレる。
6、液晶フードがよく落ちる。
7、スコープの固定がよく緩む
詳細
1、三脚で肩が痛くなる。
三脚にはスポンジが巻かれているので普通は担いでも痛みを感じる事は無いが、長時間担ぐ登山ではジワジワと効いてくる。終盤では肩に担ぐのが苦痛になるほどの痛みを覚える。
クッションを強化するしかないかな。
2、パン棒の関係で担ぐ肩が右肩に偏る。→右肩だけ辛い。
左では担ぎにくく余計疲れるので右肩中心にないるのは仕方がない。これは痛みを解消できれば我慢できるかもしれない。
3、三脚の脚は伸ばせば邪魔。しかし伸ばさないとチャンスを逃す。
中間を取って一番先端の脚だけ伸ばしておく。チャンスが来たら付け根側の脚を伸ばす。(付け根側を操作する方がスピーディー)
4、重心が高く、後方に行くため不安定。
これは対策無理っぽい。。。三脚の脚に何か吊るしてバランスを取るか?
5、照準機が木に引っかかりよくズレる。
今の所妙案無し。
6、液晶フードがよく落ちる。
森林内は明るくないのでフード不要。但し稜線は明るいので持っていく。
7、スコープの固定がよく緩む
ロックタイトを塗布 (外すのが大変に・・)