昨日、愛犬が片足をかばうように歩いていた。最初正座後の人間のように足が痺れているのかと思っていたが時間たっても治る様子が無い。かばっている足を触ってみたが、素人に判るはずも無く病院へ連れて行く事になった。

青葉山に行く予定だったが諦める。

それでも朝は早起きしていつもの公園へデジスコ修行。

今日は鶯を追いかけたが、ついにシャッターを切ることはできなかった。


公園で2時間くらい頑張ったあと、愛犬を病院へ連れて行く。

病院の待合室ではシツケの全然できていない犬が吼えまくっていて滅茶苦茶煩かった。皆顔をしかめて見ていたが、それでも尚その犬の飼い主は堂々としていた。こんな飼い主に育てられたから吼える犬になってしまったのであろう。


我が愛犬は念のためレントゲンを撮ってもらったが、骨には異常ないと言う事で不幸中の幸いだった。

捻挫らしい。

・・・にしてもペットの医療費は高いです。


さて病院から帰った後、自分は懲りずに鳥を撮りに出かけた。今度はいつもとは違う場所である。


(NikonEDIII+P5100 ISO167 f5.3 1/77s -0.3EV 合成焦点距離2914mm )

ケリ・・50mくらい離れていて最初はハトかと思った。アップしてみて何か違うなぁと思い一応撮影。

家で調べたらケリという鳥だった。翼を広げると白くて綺麗。




(NikonEDIII+P5100 ISO101 f5.4 1/61s 0.0EV 合成焦点距離1793mm )




(NikonEDIII+P5100 ISO104 f5.4 1/68s 0.0EV 合成焦点距離1793mm )


オオヨシキリ(だと思う)。煩いぐらいよく囀っていたが、葉っぱの多い木の中に居たため、姿を発見するのはナカナカ難しかった。


風で枝が揺れる中何枚も撮ったうちの、結構良く撮れたものもあった。

自分の中では納得の一枚を撮れて意気揚々と家路についた。


・・・しかし野鳥万歳 さんの作品(6/8付け)と比べると orz である。