3000mmにせまる超望遠が魅力のデジスコである。
しかし、その魅力も「通常の望遠ズーム」と比較してみないとよく判らない・・・・のでやってみた。
(というか一回やってみたかった。)
池に佇むアオサギを撮影。
P5100単体テレ端 (35mm換算123mm)
この位の距離だとシャープに写せる。
橋の中央付近に止まったトビを撮影。100mくらいあったと思う。
EOS-KDX+EF70-300mmテレ端(35mm換算480mm)
EDIII+P5100テレ端?(35mm換算 2750mm)
デジスコもテレ端の画質は今ひとつだが、よく見えてはいる。一応トビの目も見えている。
今までは完全に諦めていた距離なので、このトビを撮った時は本当にデジスコを買って良かったと思った。
それにトビの前にあるボルトのネジ山が見えているのにはちょっと驚いた。
EOSも健闘していると思うがネジ山確認できず・・もしトビがこちらを向いても目は写らなかったと思う。
テレ端撮影では気になる点も
「なんだかシャープに写らない」のだ
約100m先のアマサギを撮影
一応AFも合焦したのだが全体的にソフトフォーカスな感じ
約50mm離れた所のサギを撮影
リサイズすればマシに見えるが、
ソフトで何とかするか・・・
ワイド端で撮影してトリミングした方が良い画像を得られそうな感じがする。
ズーム域中間での撮影を殆どしていないので、今度試してみたい。
今の所作品と呼べるようなシロモノは撮れていないので頑張れなければ・・・


