8/7(もう一ヶ月も前の事)

こんなキツい下山は初体験だった。


8:14燕山荘に別れを告げて下山開始。しばらくは右手に常念山脈、その奥に槍穂高を望みながらの楽しい歩行である。
下山途中の眺め

この辺でデジカメのメモリーが一杯になり、時間記録用の写真が撮れなくなる。orz


合戦小屋は休まず通過。第4ベンチも休まず通過。第3ベンチで小休止。

ここまでは快調に下ってこれたが、二人とも膝に違和感を覚えはじめる。。。そう、膝が笑い始めたのだ。

第2ベンチに着く頃には、少し大きめな段差を降りるとき、膝がフニャーっとなって力が入らない。不思議と笑ってしまう。。。という状態になっていた。

登山口に着く頃は「緩い下り」ですらキツい状態になっていた。

11:16何とか登山口に到着。ここから駐車場まで600m歩かなくてはならない。

登山口には街まで登山者を送るためにタクシー数台が待機している。

マジでタクシーを使いたくなった。

「下の駐車場までお願いします」

と、どれ程言いたかった事か・・


とにかく自分たちの情けなさを感じながらも、無事下山できた。


有明荘の日帰り温泉で汗を流した後、帰途についた。


以下に反省とまとめを・・


反省

1、登山を2ヶ月も怠けてはいけません。いくら暑くてもトレーニング登山は必要。

2、もっとスローペースで

3、ストック持つべき

4、一泊登山ではカメラのメモリーを増やす必要アリ

5、山小屋には耳栓を持っていこう


燕岳のまとめ

1、登りは合戦小屋までがキツい。その先は別世界

2、燕山荘玄関からの眺めは素晴らしい

3、暖かく好天なら素泊まりで食事だけ外で食べても良いかも

4、テント場は狭い

5、コマクサが凄い



コマクサ以外の高山植物たち

高山植物

高山植物

高山植物