F値小=オオボケ

F値大=コボケ

被写界深度(ピントが合う範囲)ってのは絞り値である程度調整可能!


という基本的な事を先程まで知らなかった。

俺=大ボケ


知ると何としても体感してみたくなる困った性格。ネット調べればいくらでも比較した例が載っていて、自分でやる意味など無いことは重々承知しているのだが、それでも

分でやらねば気が済まない


我慢しても無駄なので早速実験してみた。


三脚にカメラを固定・MFでピントも動かない状態にし、絞り優先AEでF1.8とF5.0で撮り比べる。

まずは全体像
全体図F1.8

↑AV=F1.8 TV=1/320


全体F5.0
↑AV=F5.0 TV=1/50

F1.8ではバックの布のシワがかなりボケているのに対しF5.0ではかなり明瞭になっている。

おぉ!スゲー


次にアップ(というか一部分をトリミング)

アップF1.8
↑F1.8


アップF5.0
↑F5.0

F1.8では奥の花や葉がかなりボケているがF5.0ではそれ程ボケていない。

おぉ!スッゲー

こんなに小さい花瓶の撮影でコレだけの違いが出せるのだから、もっと広いところで撮影すれば相当な効果を期待できそうだ!


こういう基本的な事を先程まで知らなかった

俺=大ボケ


原理(被写界深度を求める式)は調べていないが、近眼の人が「目を細めると見えるようになる」っていう事と同じなんだろうか?