暗い室内・フラッシュ不可
12月2日の天王寺動物園
夜行性動物館の撮影条件だ。肉眼では何とか被写体を観れるがファインダーを通
すと全く見えない。明るさはシャッター速度で稼げるが、それ以前にピントを合わせられないのだ。
この過酷な条件の中、何枚か勘(全く頼りにならない)で撮影したが結果は言うまでも無い。
そこで、この条件でも撮影できるレンズはないのか色々調べた。
CANON 50mm 1.8II・・
今持っているレンズより2倍明るく実売価格がたったの1万円前後!
近所の「カメラのキタムラ」に行ったら在庫があったので即購入!
どうせ天気も良くないので、琵琶湖博物館&水生植物園へ試し撮りへ出かけた。
結構暗い場所でシャッタースピード1/200で撮影できる。
(モード=絞り優先 TV=1/200 AV=F1.8 補正-1 ISO800)
ズームレンズではないので空間的な自由度は少ないが、速いシャッター速度で撮影できるのは
(≧∇≦)ъ ナイス!
相方の写真も美しく撮れた!?
さて試し撮りを楽しんだ後、屋外に出ると寒そうな光景が。
冬が訪れた事を実感できる寒々しい眺め。
明るい風景ばかりが良い風景ではない。。。。と言い聞かせ、寒々しい風景を撮影してみる。
実際より寒々しく撮影出来た。


