お久しぶりです。

BSRからD5用のStage3キットが発売されたので、

購入し取り付けを行いました。

いつものようにBSRから直接通販です。

相変わらず対応良く安心ですね。

キットにはインタークーラーとFMUがハードウェアとして含まれます。キットはほとんどがインタークーラーの値段で、プログラム自体は安いです、ただみたいなもんです(良心的..)

手前の黒いバーは、VOLVO純正のフロントメンバーです。S60用のだと思いますが、XC60用のだとインタークーラーに干渉するので交換が必要です。こいつが一番コスパ悪いです..こいつ二本でインタークーラー買えます。

 

バンパー外して(ボッチだから結構大変)

下側がインタークーラーですが、ホースクランプのネジがどうしても

緩められない場所にあるので、サンダーでカットして外しました。

タンクがプラスチックなので軽いです。

エアガイドなどをトリミングして、大容量インタークーラーを取り付けます。ちょっときついですが、綺麗に収まります。勿論ボルトオン!

バンパー戻したら何も分かりません

FMU(赤いやつ)を大容量のに交換して。

 

いつものPPC3でリプログラミングで完成です。

これで、ノーマル215PS→316PSへ

グッときますね(笑


 

 

パッド,固定ボルト,ローター交換etc..

BUELLのブレーキングジャダーがどうしても収まらない。

ただ、ブレーキレバーを上方向に引きながらブレーキ掛けると

ジャダーしない傾向があり、ひょっとしてマスターの形状が

何か影響して、共振してるのかな?と思うようになり、

試しに純正と同じニッシンのラジポンに交換してみました。

純正外して、

ラジポンに交換し、エア抜きして完了!

結果、殆どジャダーが出なくなりました。

この後、ツーリングで700kmほど走りましたが、

この中で一回だけ大きなジャダーでましたが、

それ以外はレバー握り初めで不穏な振動を

感じるものの、そこから握り足していくと収まるようになり、

ほぼほぼ満足な結果となりました。

 

 

 

 

シルバラードの荷台照明はスイッチ押すと何時でも点いてしまうので、車検がNGです。

 

”走行中点灯してはならない”ってのが決まりらしいので、

サイドブレーキ掛けたら点灯するようにしたいと思います。

まずはスイッチASSYを改造!

 

フォグランプなどとGNDが共通なため、パターンカットしてさらに

回り込み防止のダイオードをはんだ付けし、配線を引き出します。

 

スイッチを組み立て、サイドブレーキ回路の回り込み防止ダイオード

ハーネスを製作し、サイドブレーキ配線に割り込ませれば完成です。

これで、荷台照明とサイドブレーキ両方入れないと荷台照明点かないため

合法となりました。

 

 

 

 

 

サンバイザー裏にある鏡の蓋ヒンジが割れてしまいました。

純正品はとっても高いので、リンク品のバイザーを購入して

蓋だけ取り外しニコイチにします。

バイザーの鏡部分はバイザー本体に嵌め込んであるので、

プラスチックの物差しを隙間に差し込んで外します。

各辺2カ所ずつ爪で止まってますので折らないように注意して

外します。またあまり無理にこじると鏡が割れてしまいますので

注意してください。

鏡の蓋は鏡の筐体横からピンで止まってますので、ペンチでピンを

引きぬくと外れます。

三枚おろしができました。

鏡に蓋を取り付けて。

バイザー本体に嵌めて完成です。

 

調べてみたいことがあり、ATオイルクーラーを交換しました。

60シリーズは、エンジンオイルクーラー、ATオイルクーラー共

水冷で、冷却水で冷やしています。

エンジンオイルクーラーはオイルパンの後ろ側に直付け、

ATオイルクーラーはラジエータの裏にねじ止めされています。

尚、ATオイルクーラーはDBシリーズはガソリン、ディーゼル

共通部品のようです。

さて、まずはエアクリーナを外します。

エアフロのコネクタを外し、バンドを緩めエアクリボックスのトルクス

ボルトを緩めるとエアクリボックスの上部が外れます。

下部ボックスは、そのまま上に強く引っ張ると外れます。

次に、ファンのコントローラが冷却ファンの裏についてますので

ここへ行く配線のコネクタを外し、途中のタイラップ2本を切断して横に

避けておきます。

オイルクーラーはラジエータの裏にトルクスネジ一本で

止まっています。

まずは冷却水が漏れないようにホースピンチで

IN,OUTのゴムホースをつまんでおきます。(画像オレンジの鋏)

次にホースクランプを外し冷却水ホースを抜きます。

オイルラインは、ワンタッチカプラになっているので一旦

カプラを押し込んでから、色のついた部分を手前に引きつつ

つまむとロックが外れて、カプラが取り外せます。

オイルラインのカプラです。

こちらが下側、水色のが上側です。

外れました。

写真ではカプラがついてますが、こいつは切断した他車のものです。

あとは逆の手順で取り付けて完了です。

HEICOの4本出しマフラーを装着しました。

XC60はセンターパイプからリアまでが一体となっているので、まずはリアタイコ前でパイプを切断しないといけません。

パイプの切断位置等は取り付けマニュアルに細かく書いてありますし、さらにHEICO JAPANが注意事項をペンで追記してくれてあります。

流石です。

 

ストレートで購入したラチェット式パイプカッターです。

狭い場所でも楽に切断できます。

切れました。

国産と比べて相当パイプの肉厚があります。

太鼓を下ろします。

こいつを付けます。
耐熱塗装してあるので味気ないですが、ステンレスとの事。

パイプなんか材料マーキングそのままだし切り口も切りっぱなしで見た目は正直パットしない、あくまで質実剛健な仕上がりです。
 


仕上がりはGOOD。
音質も低音寄りですごく良いです。
個人的にはもう少音大きくても良かったかなと思いますが、替わりに住宅街でも全く気になりません。

 

 

 

 

 

ご無沙汰してます..

さて、今回はVOLVOのチューニングで有名なBSRのECUチューンを実施しました。

通常この手のECUチューンはセンサー値をごまかしてブースト圧や燃料分車両を増やす所謂サブコンタイプが主流ですが、BSRはECUの燃料マップを直接変更するタイプのものです。

従って、OBDコネクタに専用のプログラマー(PPC3)を接続し、BSRサイトからデータをダウンロードして書き込みを行います。

ここで問題なのが、VOLVOは2010年あたりからECUのパスワードロックを掛けておりそのままだと書き込みできないため、一旦BSRにECUを送ってそれをデコードしてあげる必要があるのです。

当初、BSRの日本総代理店なるショップにも問い合わせてみましたが、何やら取り次いでくれなさそうな雰囲気でガッカリ...

まあ、車両も特殊ですしリスク考えればしょうがないか...

仕方がないので、直接BSR本社にメールしてみると、すぐに返事が来て、送ってさえくれればNo Ploblemとのこと。

ちなみに、スエーデン語でなくても英語で大丈夫です。

返送方法や、日程等細かく相談しましたが、すぐに返信が帰ってきて対応もとてもフレンドリーでいい感じの会社ですね。

さて返送手順ですが、最初にBSRのサイトからRMA番号を取得します。

続けてECUのチューニングキットをWEBから購入しておきます。

この時、チューニングキットを購入したことと、RMA番号を取得したのでECU送付する旨BSRのサポートに連絡しておくとよいと思います。

そうしたら、車体からECUを取り外し箱に詰めてBSR指定のinvoiceを添付しBSRに発送します。

invoiceはとても重要なので添付を忘れてはイケマセン。

キャリアはヤマトが最安(3,000円程度)ですが、通関手続き等何もやらないような記述があったため、EMSにて送りました。(5,000円)

凡そ3日程でBSRに到着し、即作業後、購入したキットに同梱して返送してくれました(従って、ECU返送料は無料でした。)

同梱も特にお願いしたわけではなく、当方の都合でキット購入からECU返送まで3ケ月以上空いてしまったのですが、何を言わずとも同梱出荷となるようコーディネートしてくれました。

また、日本からの荷物受け取りから返送まで一時間もかかってなかった。素晴らしい!!

帰りはUPSでしたが、中国経由で若干時間をとられた為5日程かかって、往復8日間で帰ってきました。

まずはECUを車体に戻し作動確認後、PPC3プログラマを車体のOBDポートに接続します、

 

まずは車体情報を吸い出し、一旦PPC3をPC経由でBSRサーバに接続しデータ交換を行った後再度車体にPPC3を接続してプログラミングを行います。

プログラミングはPPC3の液晶に表示される手順通りに行えば数分で終了します。

プログラミング中はインパネ表示が一旦切れたりするため、ドキッとしますがそのまま放っておくと最後に元に戻って終了します。

終了後近所を軽く走ってきましたが、トルク感がすごいですね~

BSRスタッフはとても気持ちのいい方達ですし、性能アップも確実に体感でき、お勧め!です。

 

ラッチ重たい...
なので、06のスプリングに交換するついでに
さらにクラッチの油圧化してみました。
まずは、部品集めから..

クラッチは、XRでも使って問題なかったマグラ。
スプリングはebay.ukでV-TWIN MANIAから、
バーネットのスプリングコンプレッサーは
送料が$10のOEM CYCLEから、調達。
送料安かった割に、ちゃんとUPSのトラキング
付き小包で到着。

まずはオイル抜いてチェーンテンショナー緩め、
次にシフトリンケージ一式外し最後にカバーはずして、

コンプレッサーかけて、

リテーナーリング外してコンプレッサーを緩めると
スプリングが外れるので、買っておいた06yのと
交換し再組立て。
この時油圧クラッチを組み込む。

マスターシリンダー側。今までDAZさんの
ビレットレバーだったんでなんだかレバーが安っぽいが、
とても握りやすい形状ではある。



スレーブシリンダー側。
まだ油圧ホースの固縛をしてないのでホース
がプラプラだけれど納まりは悪くない感じ。

で、操作力に関してどうなったかというと..
期待通り劇軽になりました。(^_^)v

指2で楽々って感じです。










XB12RにECM DROIDが使いたくて、ブルートゥースアダプタ
を製作しました。
適当なブルートゥースシリアル変換アダプタを購入し、かなり適当に製作。

ちゃんと動いたらキチンを作るつもり...

早速車両につないでみたところ、うまく通信できない。
仕方が無いので解析。

なーんだ..
ECM側って案外ドライブ能力無いのね
で、ちまちまと基板を改造し、再チャレンジで無事成功!

ただ、この基板はECM DROIDだったら全く問題ないけど、
ECM SPYの場合は、BTのPC側スタックが東芝でないとうまく接続できない
現象が発生しています。



JB43のエンジンマウントが柔らかすぎるため、他車
強化マウント流用で43のマウントを強化しました。

写真右側が純正、左側が交換したもの(ステーに取付後)。
回り止めのぽっちの大きさが若干違うため
43側のマウントの回り止め穴をオーバーボア
する必要がありますが、それ以外は全てボルトオン。
位置関係まで全て一緒です。
スバラシイ..

で、交換した換装ですが。
アイドリングの振動は増えました..ハイエースぐらいかな?
ジムニーの社外品はリーディングブッシュ流用で
ストロークを機械的に制限してしまっているから、それに比べると
かなりマイルドと思われます。

回頭性能は良くなったような...
自己満足度は高いからまあいいか(笑