ずーっと借りっ放しの本があったんだぁ


2冊あってさぁ

1冊はある人のすすめで読んでみてさ、

5日間くらいでよんだかな

寝るのも惜しんで。
367頁。おっきい本を。

本読むの苦手だけどさ、なんか一気に読めたんだぁ。



もう一冊はね、お店でたまたま見つけたのを買ってもらって借りたんだ。

読むのにすっごい時間がかかったの



かれこれ5ヶ月。


まぁたんに読まなかっただけ何だけども、

もうそろそろ返して下さいっていわれちゃって、
だから読もうと思ったわけ、

251頁中113頁読んであった、小さい本だった。


残りの138頁を読んだ。


今日読んだ、さっき読み終わった。


読むのは早いわけじゃないから、遅い、と思われるだろうが、消して遅いとは思わない自分がいる。


頁をめくるのが楽しみで、


世界感に浸っていく、


とても心地良い 。


初めて涙が浮かんだ作品だった 。

やっぱり自分で見つけた作品だからかなぁ 。


うん。すっごく心地良かったぁ 。


切なさ残るお話でしたぁ。



それと同時にある一人の友達に会いたくなりました。

もう3年弱連絡をとってないのだけれど

あいたいなぁと、思える日がきたことちょっとびっくりしたけれど、

そう思えたことが、嬉しかったぁ


すごく嬉しかったぁ。



この作品が読めて本当によかったぁ。自分でちゃんと買おうと思います。

自分になくて、羨ましいって思ったり、贅沢者と思ったりもしたけど、


この作品に出会えて本当に良かったです。


初めて世の中が言う
"運命の一冊"
に近いものが見えた気がします。



作品名はあえて内緒です。


みんなが大切な一冊にであえるようにということで、 。




この本に出会えて感謝です。