今回も友達から聞いたお話です。

でも、今回は恋のお話ではないようです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


今、職場の2つ年上の男性のことが気になっています。

彼には彼女がいるのですが、

横取りする気はありません。

彼女になりたいとか、

結婚したいとか、

運命の人だとか、

そういう気持ちはさらさらないのです。


彼との出会いは去年の春。

入社当時、

よく「かわいい」と言ってくれました。

それがなんだか嬉しかったです。

部署は違うのですが、

しだいに職場のみんなで一緒に飲みに行くようになりました。


そして去年の夏、

職場のみんなで飲んだ後

みんなでカラオケに行きました。

私は彼に呼ばれて隣に座りました。

お互い酔っていた、

と言うのは言い訳になるかもしれませんが…

彼にハグされました。

周りの目があったので

ノリでやった、

ということになっていましたが…。

そのノリもだんだんエスカレートしていきました。

耳にキスされ

周りの目を盗んで

口にキスドキドキ

その場に居合わせていた仲間は見て見ぬフリ。

私ははじめは拒んでいましたが

次第に酔って寝たフリをしました。

彼に膝枕をされ

髪を撫でられ

寝たフリ。

不思議と心地良かったんです。

彼の手が胸に触れていましたが

抵抗する気もおきず

身を委ねていました。


そして同じく去年の夏のある日、

私は彼に抱かれてしまいましたドキドキ

彼の彼女に申し訳ないとは思いつつ、

今夜だけと言い聞かせて

彼の部屋に上がったのです。

「おいで。」

そう言う彼の胸に飛び込んでみました。


翌日、

どんな顔をして会えば良いのかあれこれ考えてましたが、

彼は何事もなかったかのように仕事をこなしていました。

あの夜の出来事はなかったことにしようと思いました。


そして、去年の秋。

仕事が終わり家に帰ると

彼からの連絡がありました。

飲んでいるから今から来いと言うのです。

断っても良かったのですが、

どこかで期待していました。

急いで支度をしてお店に向かいましたが間もなく解散。

その後は自然と彼の部屋へと向かっていました。

まだ記憶に新しい散らかった彼の部屋。

中央に敷かれた布団に横になると

「やりたかったんだろ?」と。

答える間もなく脱がされました。


私は彼のことが好きなのでしょうか?

なんだか「好き」とは違うように思うのです。

正直に言うと、

彼からの飲みの誘いが面倒に感じることがあります。

特に話したいこともありません。

でも彼に抱かれるのは嫌じゃないのです。

むしろ、

抱いてほしい…。

もっともっと抱いてほしいドキドキ

なんだか身体を付けていると落ち着くんです。

ホッと気持ちが休まるんです。


この気持ちは何ですか?

答えが出ないまま彼からのお誘いを待っているのかもしれません。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆


この話、衝撃的でした!

彼女、

誰とでも寝るような軽い女じゃないんですよ!

男性経験少なくて

流されないイメージ。

それなのにどうして??

私にはよくわかりません。

ただ言えるのは…

浮気は良くないですよ!浮気は!

それに自分の身体を粗末にしないで!
今回も友達から聞いた切ない恋のお話です。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆


職場の8つ年上の男性に恋をしていましたドキドキ


彼とメールするようになったのは去年の夏でした。

職場のみんなで一緒に飲みに行くとき、

彼と足先が付いたままになっていたり、

身体が触れるようなこともありました。

気付くと意識するようになっていましたドキドキ

まさか彼のことを好きになるなんて!

はじめは信じられませんでした。


次第にメールは毎日するようになり、

電話もするようになり、

ふたりで飲みに行くようになりました。


ある日、

終電を逃してしまい彼のマンションに行くことに。

翌朝、

彼に聞いてみました。

「私たちの関係は何ですか?」

「考えておきます。」

彼はそう答えました。

付き合いましょう、という言葉はありませんでした。


実は…

彼には恋人ではないのですが、

同居している女性がいるんです。

しかも、同じ職場の人で、私の友達でもあるんです。

ふたりが一緒に暮らしていることは暗黙の了解で

誰もが相思相愛だと思っています。

彼が彼女に告白をし、

振られたという話もあります。

それでも相性は良いから暮らしているのだと。

もちろん私もふたりの関係を知っていました。

だから好きになってはいけない人だとも思いました。

でも気持ちを押さえることができなくなっていました。

彼からは毎日メールがくるのです。

あの朝言っていた「考えておきます。」の返事が聞きたくて

思い切って聞いてみるのですが、

「待っていてほしい。」の一点張り。

私はいつまで待てば良いのでしょうか?

そもそも一緒に住んでいる人がいながら

私にも思わせ振りな態度をするなんて。

しかも恋のライバルが私の友達だなんて!

彼のことが好きドキドキ

でも友達との関係を壊したくない。

友達本人に思い切って私の気持ちを伝えたら、

身を退いてくれるかもしれません。

荷物をまとめてマンションを引き払ってくれるかもしれません。

でも、あんなに仲の良いふたりを引き離してしまって良いのでしょうか?

もうどうしたら良いのかわからなくなっていました。


そして、

年末のある日、

職場の仲間と旅行に行きました。

彼が運転する車の助手席に座る友達。

どう見ても恋人同士のようでした。

見ていられなかったです。

友達は私の気持ちを知らないのです。

知らないフリをしていただけなのでしょうか?

そもそも友達は彼のことを恋愛対象として好きなのでしょうか?

今でもよくわかりません。

ただはっきり言えるのは

私にはふたりを引き離すことはできないということです。

もうこれ以上待てないと思いました。

私は私のことだけを思ってくれる人と付き合いたい。

心からそう思いました。

その後、

彼には待てないと伝えました。

今では職場の仲間として仲良く過ごしています。

また次の恋に進もうと思います。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆


私は友達目線で聞いていたので

彼と結ばれてほしいと思いました。

でも改めて冷静に振り返ってみると、

彼ってなんて優柔不断なんでしょう!

一緒に住んでいる女性がいながら他の女性に手を出すなんて!

これって二股ですよね!

前回のmixiの恋同様、

付き合う気がないなら思わせ振りな態度をしないこと!

そう思いませんか?
お久しぶりです!

しばらく放置してたけど、久々に書きます!

今回は私の話じゃなくて、

友達から聞いた切ない恋のお話です。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆


5つ年下の大学生の男の子に恋をしましたドキドキ


これは去年の秋の話です。

大学時代の後輩に誘われて居酒屋に行きました。

そこで働いていたバイトの男の子に好感をもちました。

学生時代に片思いをしていたバイト先の先輩に似ていたからかもしれません。

店内に店舗のmixiコミュニティがあることが掲示されていたのを思い出して

もしかして彼もいるのかな?

そう思って検索してみると…

彼の名前がありました!

本名で登録されていたのです。

早速メッセージを送ってみると返信がありました。

何度かメッセージのやり取りをし、

メールアドレスを交換しました。

朝でも昼でも夜でも、

彼はいつメールしてもすぐに返信をくれました。


やがて、直接会おうという話になりました。

彼の顔をはっきりと覚えていないと言うと、

ハーフっぽい顔だよと言います。

そうだっけ、

と私が聞くと機嫌を損ねたようで連絡が途絶えました。


話はまだ終わりません。

続きがあるんです。


今年に入り、

たまたまmixiで彼のつぶやきを見た時のことです。

彼のつぶやきに『いいね!』を押してみました。

すると、すぐに彼からメールがきました。

あの時はいろいろあり、

返信ができなかったと言うのです。

それをきっかけに彼と頻繁にメールのやり取りをするようになりました。

1時間、長いときは3時間メールが続くこともありました。

しだいに彼は会いたいと言ってくれるようになりました。


先月中旬、

ついに彼に会うことができました!

居酒屋に入り、

話は途絶えることなく盛り上がり、

就活中の彼のエントリーシートを添削してあげたりもしました。

彼はとっても話上手で

気付くと5時間が経過していました。

帰りは駅のホームまで見送ってくれました。

私が乗り込んだ電車が発車しても

彼はその場を離れず見送っていてくれました。

今までこんな経験がなかったので感動しましたドキドキ

今すぐ降りて彼のもとに戻りたいドキドキ

そう思いました。


次の日の朝、

mixiを見ると、たはー♪と意味不明なつぶやきがあり、

気にはなりましたがそのまま1週間が経ちました。

そういえば、

彼が書いたエントリーシートの締切が近づいているはず。

そう気になってメールしました。

書き終えたらまた見てほしいと言われていたのです。

それなのに!

エラーメールが戻ってきました。

まさか着信拒否?

それともアドレス変更?

不安になってYahoo!知恵袋で調べたところ、

料金滞納のために携帯が使えないのだということを知りました。


数日が経ち、

彼がまたmixiでつぶやいていたので携帯が使えるようになったことを知りました。

恐る恐るメールを送ってみましたが、

返信は未だにありません。


つぶやきから察するに彼女がいるようにも思います。

彼女はいないって言っていたのに。

私は騙されていたのでしょうか?

あんなに会いたいって言ってくれたのに。

全部嘘だったのでしょうか?

あんなに楽しそうに話していたのに。

ホームまで見送ってくれたのに。

幸せの絶頂からドン底まで突き落とされて

悲しくて悲しくて、

ひとりになると思い出して涙が出てきます。

もう私から連絡するのはやめようと思います。

幸せになりたいです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

これが友達の話してくれた話の全てです。

彼のmixiのつぶやきを見せてもらいましたが

本当に彼女がいるのかはわかりません。

会いたいって言う彼の言葉が嘘だったのか、

私の友達を騙したのかもわかりません。

ただ、言えるのは友達がまだ彼のことを好きだということです。
彼と電車の中で待ち合わせ。

彼から指定された車両に乗っても見つからず

途中駅で車両を変えたところ

無事に会うことができました。

ふたり電車に揺られ、バスに揺られ

彼が予約をしてくれた旅館へと向かいました。

老舗旅館と言うだけあり落ち着いた雰囲気でした。

マグロづくしコースを楽しみ、

お風呂で温まり、和室にふたり。

布団をぴったりくっつけて

電気を消して…

甘え方がわからず

時間だけが過ぎていきます。

ふと隣を見ると…

彼はすやすやと眠りについていました(笑)