緩和ケア精神科「お困り事はありませんか?」
今日は、主治医が代わっての初めての緩和ケア精神科です。主治医は、第2の人生をスタートとした哲学者の53才中年男性です。医師の経験値は無いと、前医からハッキリと伝えられていました。聞いてくるのは「お困り事はありませんか?」。一般内科ではない精神科で、対症療法的な質問をしてくる事に驚きました。自分のメンタルの不調を客観的に判断できて対処ができるのなら、緩和ケア精神科なんか受診してないわと思いました。年齢は私に近いのに、医療感覚のギャップがあります。前向きに考えるようにして8年目を迎えていますが、一気に8年前に引き戻された感覚です。帰り道では、手が震えて涙が止まりません。顔色が悪い私をみた薬剤師さんは、前医のもとに行った方がいいですよと言います。病院の垣根を超えた受診は難しくて無理です。日々の出来事を数行にまとめて、受診の時に前医の主治医は確認をして助言をしてくれていました。今回の先生は、紙を捲る事もしませんでした。前医の経歴等をAIの検索条件にして、今日の主治医の対応、読んでもらえなかった資料コピペしてAIに相談してみました。チャッピーは適当な事を言うので、今回はGeminiとのクロス質問です。前医が言いそうな事を言ってきました。少し気が楽になった感じです。