接待
接待で予約してたお鮨屋から連絡貰い、
なんと主人がインフルエンザとの事で、
やむなくフレンチへ急遽変更。
2ヶ月前から予約してたので、
楽しみにしてたけど仕方ないね。
接待では空けたボトルが微妙だったけど、
良い流れの話しが出来て総体的には満足。
先週は出張やら新規案件の打合せやら
バタバタしていたのでつい深酒してしまった、、
明日から又遠出なので今日は早く寝ないと。
その前に遠出のお供のワイン買い行こw
これまでとこれから
事業立ち上げからファッション分野における
マーケティング支援でベースを築いてきたが、
ここにきてその分野での売上成長は鈍化している。
ハイブランド、コレクションブランド、
ファストファッションにドメスティックなど、
様々な形のブランドに携わってきたが、
業界全体の売上低迷による広告費用の圧縮は当然の流れだ。
マスマーケティングが難しい今、
よりマイノリティな価値にブランドロイヤリティはシフトされている。
特に東アジアの市場でそれを強く感じている。
ここ5年で日本の業界縮図は大きく変わるだろう。
いや3年かも知れない。
自分たちもマーケティング支援から自社事業として2年前から取り組み、
広告の側面だけで観ていた頃と
実際に事業としてアパレルをやるのでは
当たり前だが規模は違えど理解度が違う。
まぁ引き続きブランド支援は行っていくし、
ファッションメディアの仕事、
主にタレントとかモデルページの企画なんかは引き続き行うが、
それは単純な企画制作として別物と捉えている。
なにが言いたいかと言うと、
ここで培ったマーケティングノウハウを
スライド可能な他業種は実は結構あって、
例えば飲食ブランドなど、
ファッションを食べる。というニュアンスは
現在、企画している飲食ブランドのプロデュースに使える部分が割と多い。
とはいえ食べ物として身体にモノを運ぶ事業である以上、
ブランディングしていく上で醸成すべき点は
プライオリティとして信頼性だ。
そのあたりは行政や地域との連携は必須だ。
そんなことを踏まえ俯瞰してみると、
会社の成長シナリオとしてタイミング的に第2章へ突入した感。
新たなステージへ向けワクワクしている月末なのでした。
おしまい。
新年会
役員数名と軽い新年会。
おでんとシャンパン。
なかなか良いね。
今年の仕掛けは食とアート。
個人レベルの好きとかじゃなくて、
地域に根付くコミュニケーション戦略で
2016年を走り抜けたいと思います。
その過程で苦しんだり楽しんだり、
ジタバタしてみたいですw
来週は大阪出張。楽しみ!

