やられた‥
快晴!
金曜の土砂降りがウソみたいです。
少しタイムロスありますが‥とうとう出ちゃいましたね、日経EW 。
この手の雑誌、そろそろ創刊するかな?!と思っていた矢先‥
女性誌だけど、本屋で30分ほど立ち読みしてしまいました。そして買ってしまいました。
編集長の挨拶が印象的だったので以下、抜粋します。
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はじめまして、日経EWです。
責任をになう女性は美しい。
『日経WOMAN』を編集するなかで、
そう実感する機会が年を追う毎に増えてきました。
部下を育て、組織の中で意思決定する醍醐味に気づいた女性たち。
組織のミッションを掲げつつ、社会にいかに貢献するかを考えています。
プライベートでも、家庭や地域で、「導かれる側」から「導く側」へと変わりました。
責任を引き受ける面白さと厳しさ。
それを知った女性たちに向けた雑誌がないと思い続けて10年、
ようやくここに、新雑誌『日経EW』を立ち上げることができました。
職場では、いまなお多くの女性管理職が「少数派」である厳しさを抱えています。
その壁をどう乗り越えていくのか、みなさまの声を集めて解決策を探っていきたいと思っています。
また、仕事人生の折り返し地点を迎え、
これからキャリアをどう展開するかも、これまでの女性誌にはない大切なテーマです。
「見られる」立場にある管理職の女性は、ファッション、コスメへの目配りも忘れません。
旅や文化に触れながら内面の美しさを磨いてきました。
お金や健康のセルフマネジメントも心得ています。
仕事抜きの人生は考えられない、でもそれだけではイヤ。
いつまでも綺麗にありたいし、プライベートも充実させたい。
新雑誌『日経EW』は、そんな女性管理職、女性リーダーの「知りたい」「欲しい」の応えていきます。
どうぞご期待ください。
(日経EWより転載)
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良いですね。
特に、、
>職場では、いまなお多くの女性管理職が「少数派」である厳しさを抱えています。
>その壁をどう乗り越えていくのか、みなさまの声を集めて解決策を探っていきたいと思っています。
少数派のターゲットメディアである一方、読者とのコミュニケーションのカタチや
クライアントソースの幅に、この雑誌の未来を期待せざるを得ません。
寝れない。
僕は広告関係の仕事をしています。
広告は、商品やサービスを広く告知する為の援護射撃です。
現在、日本には、、
画像が荒いテレビや、めちゃ遅い車なんかの新商品はない。当然ですよね。
だけど‥
TVのブラウン管(液晶?)の中で、
「○×テレビは高画質!」とか「○×車はエンジン性能が抜群!」など、スペックについての文言をよく耳にします。
愛の告白をする時、
自分の学歴や、年収、乗っている車など自分のスペックでプレゼンする人はまずいないと思います。
それは、その人の心に響かない!ことを知っているからでしょう。
何かを比べる時、スペックは大変、役立ちます。
でも、それって引き算の考え方で、
本質は、
しかるべき人に、しかるべきタイミングで、自分の想いやアイデンティティを伝え、それに賛同して貰う。
製品の数値やスペックは二の次。
もしくは、+α。
話を戻しますが、
大半の人がテレビだって観れれば良いと思ってるだろうし、車だって安全に走れば良いと思っているでしょう。
他社との違いより、商品の想いを通したデザインや自分の生活との関係性、、そんな事が心に響くと思ったりします。
広告は、商品やサービスを広く告知する為の援護射撃です。
伝えたい人に想いやアイデンティティを伝える援護射撃です。
なんてコトを今月の宣伝会議を観ながら思ったりしました。
さてと、、寝よ。



