やられた‥ | TOKYO ARCHIVE

やられた‥

快晴!


160619


金曜の土砂降りがウソみたいです。


少しタイムロスありますが‥とうとう出ちゃいましたね、日経EW


この手の雑誌、そろそろ創刊するかな?!と思っていた矢先‥

女性誌だけど、本屋で30分ほど立ち読みしてしまいました。そして買ってしまいました。


編集長の挨拶が印象的だったので以下、抜粋します。


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はじめまして、日経EWです。


責任をになう女性は美しい。

『日経WOMAN』を編集するなかで、

そう実感する機会が年を追う毎に増えてきました。


部下を育て、組織の中で意思決定する醍醐味に気づいた女性たち。

組織のミッションを掲げつつ、社会にいかに貢献するかを考えています。

プライベートでも、家庭や地域で、「導かれる側」から「導く側」へと変わりました。


責任を引き受ける面白さと厳しさ。

それを知った女性たちに向けた雑誌がないと思い続けて10年、

ようやくここに、新雑誌『日経EW』を立ち上げることができました。


職場では、いまなお多くの女性管理職が「少数派」である厳しさを抱えています。

その壁をどう乗り越えていくのか、みなさまの声を集めて解決策を探っていきたいと思っています。


また、仕事人生の折り返し地点を迎え、

これからキャリアをどう展開するかも、これまでの女性誌にはない大切なテーマです。


「見られる」立場にある管理職の女性は、ファッション、コスメへの目配りも忘れません。

旅や文化に触れながら内面の美しさを磨いてきました。

お金や健康のセルフマネジメントも心得ています。


仕事抜きの人生は考えられない、でもそれだけではイヤ。

いつまでも綺麗にありたいし、プライベートも充実させたい。


新雑誌『日経EW』は、そんな女性管理職、女性リーダーの「知りたい」「欲しい」の応えていきます。


どうぞご期待ください。


(日経EWより転載)

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良いですね。


特に、、


>職場では、いまなお多くの女性管理職が「少数派」である厳しさを抱えています。

>その壁をどう乗り越えていくのか、みなさまの声を集めて解決策を探っていきたいと思っています。


少数派のターゲットメディアである一方、読者とのコミュニケーションのカタチや

クライアントソースの幅に、この雑誌の未来を期待せざるを得ません。