戦後70年をむかえて | TOKYO ARCHIVE

戦後70年をむかえて


今年の8月で戦後70年という事で、

媒体のメッセージや個人の声など様々な形として、

目や耳に入ってきます。


自分は何か現状の政治に対して特定の思いはありません。


だけど、前提として与論や政治問わずして、

大きな塊としての思想を強要する気風は気持ち悪いので、

あえて距離を取りたくなります。


そんな選択肢もなかった戦前から、

自分のルーツは色んな葛藤の中、

現代に自分を残してくれたという事実。


その事実を次世代につなぐ為、

今の自分に何ができるのか、そして何を残せるのか。


自分は評論家でもなく、ましては政治家じゃないので、

自ら切り開いた道筋の中で粛々と自分の仕事を残す事が

次の世代へ繋ぐDNAだと思っています。


日々、当たり前のように仕事や生活を出来る日々に感謝しつつ、

この想いを残してくれた先人達に哀悼の意を表して。



合掌