ニッポンのSNS
2006年のネット業界はまさにSNSの年だったと言える。
広告面でも、
2007年以降もweb2.0におけるバイラルマーケティングは成長過程として
予想されている事は本屋のビジネス新刊コーナーをみていても感じ取れる。
ただ、
mixiのマザーズ上場、KDDIのGreeへの資本提携などの話題の一方、
Orkut、YouTube、MySpace、TheFaceBooなど多数存在するアメリカのSNS事情に比べると、
日本市場はあまりにも玉数は少ないし、一辺倒でもある。
また、900万人近くまで膨れ上がったmixiにおいても、
個人情報開示レベルなど様々な問題が「クチコミ」の威力自体を軽減させている気もする。
上の事を考慮すると、
2007年はマーケティング手法を見直す必要がある。と思う今日この頃。
立ち止まってる場合じゃない!
答えは生活者の中に、きっとある。