沈む船の上で
浮かべた涙の虹
叫ぶ鳥に向けて
一つの希望を

奏でる声
天へと向けて
白い羽
宇宙へ届け

海の上へと
かかる虹から
注がれる明日

絶望の夜
誓ったあの
小さな光のような

広い空の上で
浮かべた虹の涙
光る星に向けて
一つの希望を

重なる声
森へと向けて
白い輪
地球へ届け

空の下へと
かかる虹から
思い出す海

希望求めて
誓ったあの
空見上げた時を













iPhoneから送信
掴みかけたの
手を放して
代わりなるもの
探して

見知らぬ街の
隅っこ立って
影を隠し
続けて

歩く人の
足跡すら
恐れて

冷めた姿
熱い涙

影が変わらなくても
心変わる事ある
ホントの自分求め
続けて今がある

見続けると
他に疑問感じて


青い風船
手に掴んで
代わりはないと
話して

見知らぬ家の
ベランダ立って
影を隠し
続けて

背後にある
気配すら
気付かず

硬い言葉
揺らぐ内心

影が見え続けても
位置が変わる事ある
ホントの心深め
続けて明日がある

居続けると
他の意志も生まれて













iPhoneから送信
小さな言葉が
僕を襲ってる
小さな言葉が
君を救ってる

何気ない一言で
一瞬で街が崩れて
何気ない上部ごとが
君を勘違いさせて

毎日毎日続いていた
当たり前の日常
どんな言葉で崩れるか
僕は知らないけど
そのままの自分でいて

大きな言葉が
人を探ってる
大きな言葉が
未来を壊してる

汚れ見えぬ一言で
一瞬で君を騙して
汚れ見えぬ上部ごとが
街を破壊させて

毎日毎日続いていた
当たり前の日常
どんな嘘で溢れてるか
僕は知らないけど
そのままの自分でいて



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