手紙。 以前比較的この場所より近い場所にポプラの木が立っていた。 僅かな区間で近くにもかかわらず普段の生活道路として使っておらず久し振りにその道を通りポプラの木に会いに行った。しかし、土地開発によりポプラの木は倒され、その姿はもうそこには無かった。そのポプラの木を見ると子供の時に過ごしたあの丘に立つポプラを思い出していたものだがそれはもう無くなってしまった。・・・そうだ、手紙を書こう。随分とご無沙汰にしてしまった人に。しかし、どうやって・・・