盛んに咲いた赤い百日紅。

 

 

ジリジリと焼けたアスファルトの上を走るドライバーに一時の安らぎ。

もう今となっては珍しくなった物。

 

 

この地域には意外と多いい気がする。

てっぺんには半鐘、ということは未だ現役なのだろう。

あまり鳴ってはいけないものなのだが。

コンビニの駐車場の端にそっと夜空を見上げていた。

 


待宵草ともいう。

宵になるのを待って咲くのだそうだ。

今日の月は綺麗かい?

大空に手を伸ばす様にそびえ立つ主ジブ。

 


その先に何をつかもうとしてるんだい?

欅の大木。

 


 

普段気にしていなかった神社にこんな大きな欅がある事を知ったのは
何が切っ掛けだったのか、それすら思い出せない。

そもそもここに神社がある事自体気が付いたのは最近の事である。