物心ついたときから父方の人間とは織りがあわず
小学生に上がりたてのころに
祖父にペンの持ち方で怒鳴り散らされ
逆ギレした私は、25歳になった今までのこの19年間
間違ったペンの持ち方を貫いています
貴様に教わることはないとか、そんなことを考えてたのは記憶してます
間違った人間に、物を教わりたくないという、謎の反骨精神のようなものを6歳で持っていたことに驚きです
習字もやっておりましたが、
先生はそれが書きやすいならとなにも言わず
母も特になにも言わない人なので
今となっては、正しい持ち方で書けません
母は正しい持ち方をしているので
もし、子どもができて教えなければならなくなったときは母に頼もうと企んでいます。
特に不便もないですし、字も絵も描けます
でも久方ぶりにペンダコとやらができました

中指の爪横にペンをおくので、そこがマメになります
痛みとかはないですが、たまに皮がめくれてビックリします
絵を書く以外でペンダコできるくらいものを書いたのなんてきっと小学生以来なので、
もうしばらく仲良くしていこうと思います

ししょまろはんについて下書きして、清書して、講義のノートとって、なんやこんやしてとしてるとペンダコもできますよね。
ペンダコのタコた、マメってちがうのかしら?