write | *きっとキミに恋してる*

*きっとキミに恋してる*

残念なフリーター の日記


いまよりずっと昔


まだ大学生くらいの頃だけれど


同人活動とはいかないまでも


小説を友人と描いていたことがある




数日前にパソコンが御帰還され


いろいろと整理をしていると


過去に書きなぐったもろもろが発掘された




自分でいうのもなんだけれど


本当に自分が好きなものを


詰め込み詰め込み


ぎゅーーぎゅうーーーーになってて


なんのこっちゃわからない



でも完結させていないものが多いから


今からでも描き終えたいと思った





いくつかの話しを読み終えたのだけれど


本当に私は桜が好きらしい




何が好きなのか


聞かれると答えられないのだけれど


なんか、好きだ











綺麗だし


何より、想像力をかきたてられるんですよね





あと、これまた懐かしいものを発掘。




 うらうらに照れる春日に

 我無くも

 うたた恋しき君に幸あれ




(麗らかに照っている春の陽射しの中、もし私がいなくなったとしても
ますます愛おしく思える貴女には幸せな時が訪れますように)




これも当時作った短歌です


知識皆無ながらいろいろな文献を引っ張り漁り


日本書紀やらなんやらまで確認し


やっとつくったもの。



これは今でも結構気に入ってる。



折角発掘したのだし


大切にしよう。