今日の気付き!


同期のはるかちゃんとお茶して

私の話しも聞いてもらい、

新しく気付いたこと。


私の最近の常套句

「私、ナマケモノタイプだし本当何もしないの」

「この年齢まで何もして来なかったから、何も残ってない」という認識。

🦥。。。


↑これって本当にそう?本当にナマケモノタイプかいはてなマークと疑問を投げかけてくれた。


私がこう自己認識している理由の1つとして、

そもそもが"どっぷりタイプ"だということが分かった。

どっぷり、本格的にやりたい。

プロとかヲタじゃなかったら、“それができる“にカウントしない。気楽に「○○が好きなのー」と言えない。


だからか、学生時代に好きだったことも

今でも軽ーく関わっても良さそうなのに、


いま、子育てで時間が無くてそれに“どっぷり“できないのならば、完全に切り捨てる。情報を遮断。0:100思考なのかな?



そして、現状、それに携われていなかったら、

「私それ好き」にカウントしない。ものすごい詳しくなかったら、聞かれて答えられなかったら、恥ずかしいし。


ついでに物も断捨離。取り組まないのなら、周りに置かない笑。


そうだった、思い出した。私は根っからのヲタクだった。という事実。


でも、非ダイヤ的な不安から“普通“に憧れて。

"普通"に結婚し子育てして

"普通"にみんなが話してる話題についていきたい!→けど興味がないから覚えられない!頑張る気もない。→私って何も無いわー。。

という思考回路だった。

伝わる?笑



浅く広く、という器用なことができない。

今の仕事もさ、浅くてもいいから割と広めの、ぼんやりとした知識を多分求められていて(笑)軽くてもいいからあれこれ知ってて色々アドバイスできればそれでヨシなんだけど。あくまで、提案の1つです!みたいな。

私は"何か"のスペシャリストで、それを語らせたら1番!じゃなきゃ価値ないと思ってる。


だから今の部署にモヤる。

今の部署で知見を高めるってよくわからない。

専門知識とか無い分野だし。。。

でもこの業界の知識とか現場の知識を一応は一通り知っていないといけない。現場にいないのに現場の知識を高められないよ!私時短で、いま知識増やすことに時間を割けないよ!→頑張る気が起きない→シャットダウン


=私能力低いのでできません

という図式になってた。でも別に職場で分かりやすく落ちこぼれてる訳ではないし、普通にチームの1コマとして働けている。怒られたりしないし。




なんでそういう前提になっているのか。

学生時代に、1番を目指せとは言われなかったけど。

てか成績が悪すぎて親からは「せめて平均点は取れるよう頑張りなさい」と言われてたんだけど(笑)



それとは別に「勉強が苦手でも、何か、これなら負けない、1番っていうものがあると良いよね」って言われたことある。

バカだけど…なぐさめで言った?

これか?これなのか?????笑


別に繰り返しそう言われた感じはしないんだけど、記憶に残ってる言葉。



勉強は駄目だけど、美術や手芸だけは評価が高くて、それが私の唯一の救いだったんだ。

私はこれが得意なの。私はこれなら1番とれる!それが私の拠り所だったんだ。


でも美大に行きたいって言ったのを反対されて、(理由は就職先が狭まるから)当時は親の反対を押し切ってまで頑張る気持ちも無く。付属の文学部、美学美術史学科に行った。(就職先が広がるとは思えんが…🤣)


そこで教職課程を取ったんだけど、

母校で教育実習をするときに一緒にいた教育実習生2人は美大。指導してくれる先生(母校の美術教員)も全員美大卒。圧倒的アウェイ感(笑)本格的に学んでないよ、どうせ、私は。という気持ち。

描けないよ、訓練してないもん、2人みたいに。という拗ねた気持ちあったな。



絵は自然とあまり描かなくなった。就職して家庭持って、美術館もあまり行かなくなった。

そしたらもう私の中で美術はカウントゼロ笑い泣き無意識に‼︎



就活は、専業主婦希望だったから、すぐ辞めるつもりで、適当に推薦枠から選んだ。

何かを専門的に学んだり、好きなことを活かすような職を選ばなかったから。“どっぷり“できないから自分を「何もない」と見積もるのだね。

(ちなみに、専業主婦希望なのも親の完全な刷り込みだし、ここが間違えてるんだわ)



ちょっと自分のことが分かってきた気がした。


趣味の習い事もどっぷり10年やって大会に出たりしたけど、いまは5年離れてしまってもう手が忘れてるので、私にとってはゼロ泣き笑い


でもゼロじゃないんだよね、きっと。

私はそう言ってもらった後も

どうしてもそれをカウントできないんだけど、

そうではないっていう考え方を知れた。


というか、自分の中でゼロにしないで、

少しでも接してみてもいいんじゃないかなぁと、頭では思うんだけど、なかなか今の生活に取り入れる気にならないんだよね。

中途半端なら、そもそも手をつけたくない自分がいる。今日考えられるのはここまでかな。。。



【追記】ちょっと待って!笑

だからこその「能力を低く見積もる」に繋がるんじゃん泣き笑い爆笑

それを書こうとしてたのに、途中で完全に忘れてたwwまた、続き書きまーすびっくりマーク