私の子育ての出発点は

「お母さんみたいにはなりたくない」

「反面教師にすればいいんだ」

「私はお母さんとは違うから大丈夫」

「自分の子を理解してあげて、仲良くなろう」

だった。



母親も実家も大嫌いだったし

逃げるように結婚した。


新しい家庭を自分が築けば大丈夫!

だと思ってた。謎の自信。


自分自身の"生き辛さ"からは目を背けて。

「そんなもん」と思うか、

「自分のせい」と思ってた。



ナリ心理学を知った時は衝撃も衝撃。

自分のことが書いてある笑い泣き


ガッツリ母親と問題ある笑い泣き


全部、非ダイヤモンドだからじゃん💦



ってことは自分の子供も非ダイヤになるのはてなマークはてなマークはてなマーク


非ダイヤが連鎖する。

それが半年くらいは受け入れられなかった。

嫌だった。逃げたかった。なんとか違うって思いたかった。


去年の2月にナリくんに質問してる。


「下の代に連鎖しなかったパターンって見たことありますか?」

驚き

今見ると笑えるような笑えないような。笑

(返信は無かった!)


ナリくんから「あるよー」って言ってもらいたかったんだと思う。そして、あるんだ、大丈夫なんだ。って安心して何も行動しなくてよくなる理由を探してたんだ。


当時はそれが認められなくて焦って浮き足立ってて。


今や、非ダイヤの子は非ダイヤになる!!当たり前!!ドドン!


受け入れは問題なし。

母親はゴミも理解した。

あとは自分がちゃちゃっと勇気出すだけ。


1年半の成長エグいよよだれ我ながら。


あとは染み付いた価値観を

塗り替えるべく

行動するのみ。



また1年半後、どうなってるかな!