こんにちは。
今日から12月ですね。
さて、今日は「歯科矯正の方法」について書きたいと思います。
矯正の方法も矯正歯科選びで重要な点だと思います。
私は特別これがいいってものがなく、ざっくりこれか、これって感じで決めていました。
ここで私の友人からの情報が役に立ったわけなんですが(笑)
まずどこでもやっている矯正は
・表側のワイヤー矯正
これは昔からある従来のやり方だし、実績もある方法だと思います。
クリニックによっては、白いワイヤーもあるみたいですね。
あとは、
上側だけ裏側で下側だけ表側の
・コンビネーション矯正
両方とも裏側の
・裏側矯正
今流行りの
・インビザライン
大体はこの4つだと思います。
正直私の中でどれでもよかったのですが、友人談と口コミとお値段で決めようと思っていました(笑)
友人に聞いたところほとんどが表側でワイヤー矯正だということでしたが、どうだった?と聞くと
「ワイヤーが唇に当たって口内炎ができる」「厚みがあるので口が閉じづらくなる」「調整後は痛い」
とのことでした。
表側ワイヤーが値段が一番値段が安いので、そこは魅力的でしたね。
実績もあるっていうのも良い![]()
次、インビザライン
これは透明だし、矯正しているというのも他人から気付かれにくいのがいいなと思いました。
これもやっている人がいたので、話を聞いたら
「器具がずれないように歯にアタッチメント(カチッと嵌るようにつける突起物)を付けるんだけどそれが唇とこすれて口内炎ができそう」
「一々食事するのに、器具外さないといけないから面倒」
「結果は自分がしっかり2年近く管理できるかどうかにかかっているから、覚悟が必要」
と言われました(笑)
もう、この時点でインビザラインって選択肢は私の中から消えました(笑)
口コミとかでも、きちんと管理できなくてなんだかんだ4年目突入です~みたいな人ちょいちょい見かけるしそれなら強制的にやってくれって思ってしまった(笑)
しっかり、歯磨きとかもできるから歯周病や虫歯になりにくいのはいいな~って思ったんだけどね。。。。
継続できなければ、意味がない。。。。
次、コンビネーションですがこれが私の中で最も有力候補。
ただやっている人がいないので、口コミをあてにするしかなかったのが残念です。
噂によるとやはり、ワイヤーが当たるところは口内炎ができらしい。
最後、裏側矯正
これは、やっているところがまず少ないし、やっているところ数か所からは勧められませんでした(笑)
実績が少ない歯医者さんではまず勧められない(笑)
あと、口コミによると口内炎ができるらしい。
結局どれでも口内炎出来るんじゃん(笑)
つまり、個人差ってことね![]()
カウンセリングでどれが一番興味ありますか?って聞かれると思いますが、私は全部って答えていましたね。
実際、どれがいいと決めていっていないから事実なんだけど![]()
どこのクリニックを選ぶにしても、メリット・デメリットをそれぞれ説明してもらったほうがいいと思います。
あー、ここ前にも聞いた話だなぁってとこもあれば、初めて聞いたわーってこともあるし。
色々参考になりました。
あと抜歯をするかどうかもドクターの方針で違うし、そこも聞けたらカウンセリング時に聞いたほうがいいと思います。
私は治療に必要であれば抜歯はしてもかまわないと思っているので。
口元のゴボッとした感じと口の閉じづらさ、歯並びがよくなるのであれば、どうぞって感じでした(笑)
抜歯を行う場合と、行わない場合でどの矯正器具があっているのかも自ずと変わってくると思います。
これもドクターによって違いますが、大体のドクターが抜歯する場合はインビザラインは勧めないってことでしたs。
でも、絶対ではないと思うので参考程度に聞き流していただけたらと思います。
インビザラインは横の動き(つまり歯並び)をよくするのには向いているけど、抜歯をして手前に歯を引っ張る縦の動きは向いていないとのことでした。
私の歯並びは「縦案件」だったので、インビザラインは私に向かなかったのかもしれません。
ご縁がなかったので、それ以外の選択肢で選ぶことにしました。
次は、お値段のお話です。
ゆ。