またまた小学校6年生の時の作文。
今の自分よりしっかりした考えを持っている所に感動。
同時に、この頃から現実的な考え方をしていたんだと分かりますw
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「私の夢」
私は服が大好きです。なぜかというと、気分によっていろいろな自分になれるからです。
それに、コーディネートするのだって楽しいし、とにかく服が大好きです。
私が服に興味を持ったのは、あるマンガを読んだからです。
その主人公の女の子は私と一緒で服が大好きで、その子はカリスマ店員です。
それで色んな人に服をコーディネートして、お客さんにすごく喜んでもらっていました。
私はその子にすっごくあこがれて、
「私も服をコーディネートしてあげて、お客さんに喜んでもらいたい」と思いました。
なぜかというと、
別に自分のをやっても誰も喜ばないし、つまんないと思うからです。
私は1つ良いことを考えました。
「お店に行って、そこにある服を勝手にコーディネートしてしまおう」と考えたのです。
それなら色んな服をコーディネートできるし、今からそうゆうことをしておけばセンスも良くなると思います。
そうすれば大きくなって友達と買い物に行ったときに、洋服を選ぶのが楽しいし、
友達が気にいった服を見つけたけど「ここが気になるからやっぱり買わない」とか言い出したら、
「ここをこうすればいいんじゃない?」とか言って説得して、
友達がその服を買って喜んでもらえたら、チョーうれしいです。
だからそのくらいのことができるようになりたいと思います。
さっきの方法を使って今からビシバシ自分をきたえて友達を喜ばせたいです。
どんな子でもモデルみたいになれるようにコーディネートができる人になりたいです。
やっぱり「人は洋服で変われる」と私は思っています。
服はいろんな自分を見つけ出してくれると思います。
ドレスを着れば「おじょうさま」っぽく見えるし、
ジーンズをはけばかっこよく見えるし、
ロングスカートをはけば、大人っぽく見えます。
だから、「おじょうさまっぽい自分」、「カッコいい自分」、「大人っぽい自分」・・・
色んな自分になれます。
そうゆう所が、私が服を好きな1番の理由です。
みんなが私の選んだ服を着て喜んでくれたり、喜ばせることができるなら、
私はしょうらい「スタイリストさん」になりたいです。