またまた小学校6年生の時の作文。

今の自分よりしっかりした考えを持っている所に感動。

同時に、この頃から現実的な考え方をしていたんだと分かりますw


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「私の夢」


私は服が大好きです。なぜかというと、気分によっていろいろな自分になれるからです。

それに、コーディネートするのだって楽しいし、とにかく服が大好きです。


私が服に興味を持ったのは、あるマンガを読んだからです。

その主人公の女の子は私と一緒で服が大好きで、その子はカリスマ店員です。

それで色んな人に服をコーディネートして、お客さんにすごく喜んでもらっていました。


私はその子にすっごくあこがれて、


「私も服をコーディネートしてあげて、お客さんに喜んでもらいたい」と思いました。


なぜかというと、


別に自分のをやっても誰も喜ばないし、つまんないと思うからです。


私は1つ良いことを考えました。


「お店に行って、そこにある服を勝手にコーディネートしてしまおう」と考えたのです。


それなら色んな服をコーディネートできるし、今からそうゆうことをしておけばセンスも良くなると思います。


そうすれば大きくなって友達と買い物に行ったときに、洋服を選ぶのが楽しいし、


友達が気にいった服を見つけたけど「ここが気になるからやっぱり買わない」とか言い出したら、


「ここをこうすればいいんじゃない?」とか言って説得して、


友達がその服を買って喜んでもらえたら、チョーうれしいです。


だからそのくらいのことができるようになりたいと思います。


さっきの方法を使って今からビシバシ自分をきたえて友達を喜ばせたいです。


どんな子でもモデルみたいになれるようにコーディネートができる人になりたいです。


やっぱり「人は洋服で変われる」と私は思っています。


服はいろんな自分を見つけ出してくれると思います。


ドレスを着れば「おじょうさま」っぽく見えるし、


ジーンズをはけばかっこよく見えるし、


ロングスカートをはけば、大人っぽく見えます。


だから、「おじょうさまっぽい自分」、「カッコいい自分」、「大人っぽい自分」・・・


色んな自分になれます。


そうゆう所が、私が服を好きな1番の理由です。


みんなが私の選んだ服を着て喜んでくれたり、喜ばせることができるなら、


私はしょうらい「スタイリストさん」になりたいです。






この本の主人公の「畠山則安」という男の子は、毎日日記をつけていて、それをある日お母さんに見られてしまいました。だから、則安はお母さんが見てびっくりするような日記を書いた。


私は則安のように毎日日記をつけてないけど、もし日記を付けていて、それを見られたら絶対怒ると思います。


そこで則安は明日の日記を書いた。

明日の日記なんだから全部ウソと決まった訳ではない。


と考えた則安の頭ってかしこいじゃん!!!と私は思った。


でも実は、めちゃくちゃなことが次の日に起こってしまうのです。


ここがこの本の面白いところだと思います。


私が好きな所は、「エンピツの天ぷら」です。


則安が日記に、「お母さんがエンピツを天ぷらにしました」なんて書くから、それが本当になってしまった。


私は思わず笑ってしまいました。


則安のお父さんがエンピツの天ぷらを「うまい、うまい」と言ってバリバリ食べているのです。


この場面を想像したら、自分でも不気味だけど、「バリバリ」という言葉から、


「私もエンピツの天ぷらを食べてみたい」と思った。



それから、則安のお母さんが団子をのどにつまらせて、

お父さんが首をひっぱたら、首が伸びたという話。


これは、もし私のお母さんの首がにゅーっと伸びたら、チョーこわい。


絶対、「世界まる見え」とかのテレビに出れると思う。



結局、則安のお母さんの首がどうなったのかは未だに分かりません。


また、ある時には題名の通り、ブタが空から降ってきました。


私はブタが好きだから、すごく喜んでしまうかもしれません。


でも、そんなことが本当に起きたら


全国中に報道されて大ニュースになり、歴史として刻まれると思います。


ブタって実は空を飛べるのかもしれないと私は思いました。


則安は慌てて日記を書き変え、「ブタ」という文字を消し、ブタは消えてしまったけれど、


ブタが好きな私はすごく残念に思いました。


ですが、私はこの本には最初から最後まで驚かされました。


この本を読んで「明日の日記」をつけたくなりました。




掃除をしていたら、小学校6年生の時に書いた作文が出てきました。

自分の中では結構衝撃的だったので載せます。



「こんな公園があったら」


私の家のとなりには、家が10件ほど建っています。


その家が建つ前は、畑があって、その前はテニスコートがありました。


テニスコートがあった時は、テニスコートだけでなく、みんなで遊べるようなコンクリートの駐車場があった。


だから、テニスコートの駐車場が無くなって、ざんねんです。



この前、天気が良くて、お母さんに「バトミントンをやろう」と言って、バトミントンをやったけど、


羽を強く打ちすぎると、私の家のとなりの畑に入ってしまった。


畑に取りに行くけど、何回も取りに行くのは面倒くさい。


そ・こ・で、


私の通学路の近くに、家もたくさんできてることだし、みんなで楽しく遊べる公園が欲しい。


私のりそうの公園は、まずバトミントンができる場所があってほしい。


そうすれば畑にバトミントンの羽も入らなくていい。(私の場合)


そして、自動販売機と水道と、きれいなベンチが欲しい。


例えば、バトミントンをやって汗だらだらになって、まず水道で手をあらって、


それから自動販売機でジュースでも買って、そしてなによりも最高なジュースを飲みたい。


これは「夏」汗だらだらで家に帰って来てジュースを飲んで


「うっまー」と思った人だけが考えることでしょう。


それとブランコが6~8台あって、何よりも私がやりたいのは


ぐるぐるのながーいすべり台です。あとは、「柿の木坂公園」のシーソーが欲しいです。


これだけあったら、にぎやかで面白い公園になると思います。