三連休明け、かなり仕事が忙しい

それでもみんなが助けてくれて

無事に帰宅することができました

感謝・感謝でございます

 

 

さて和歌山地中海散策の後は

湯浅町散策

 

醤油醸造発祥の地

白壁の土蔵、日本家屋の古い町並みが

ちゃんと残されています

 

 

 

 

「たばこ」「塩」の看板

赤い筒型ポストが町並みに似合ってるね

 

ドラマのセットのような町並み

 

 
 
 
金山寺味噌のお店
このあたりの名物です
 
友人はお母さんから頼まれたらしく
ここでご購入
 
一緒にテイスティング
麹って感じがはっきり出て美味しい
スティックきゅうりと食べたらいいね
 
 
 
 
デザイン性高い瓦、格子戸
不思議なくらいちゃんと残っている
 
なかもレトロかわいい
 
お店のマダムも湯浅の町にピッタリでした
 
 
 
 
 
こちらは資料館
大きな梁のある日本家屋に
古い製造道具が展示されています
 
灘五郷の酒造り資料館を
コンパクトにした感じ
 
 
 
 
「甚風呂」銭湯跡歴史資料館です
 
昭和にタイムスリップしたような
内外装ノスタルジックな建物
 
 
 
 
昔のお風呂屋さん

 

こんなマッサージ機あったわ

10円か20円を入れたら

うわんうわん動くのよね

 

 

 
 
ここで悲劇は起こりました
写真を撮ろうと番台の中に入る
 
昔の人は小柄だ
うららは小デブだ
それを考えずに扉を開けて
まっすぐそのまま入り
服を引っ掛けてしまった
 
横向いて入らなアカンでしょ
自分の幅が全く分かっていない
 
 
 
 
厨子二階と呼ばれる低い2階
 
梁が低い位置にあるので
背の高い友達は頭をぶつけていました
 
 
 
 
古い商家や町屋が建ち並ぶ町
 
限られた時間では全て回り切れません
JR湯浅駅からも徒歩圏内
 
いつの日か再訪してみたいな
 
 
 
 
これは津波シェルターらしい
 
海の近くの湯浅町
使わないことをお祈りします